PEACE活動報告ブログ

動物検疫など他法令ではオオカミ犬はどう判断されているのか?

オオカミ犬が動物愛護法上の特定動物の規制を逃れてしまう件ですが、ほかの法令ではオオカミと犬の境界はどのように扱われているのか確認しました。 厚生労働省 狂犬病予防法では、特に犬の定義はない。(だからオオカミ犬でも犬として … Continue reading

雑誌「厚生福祉」~動物実験に代わる試験法の特集記事掲載

時事通信社の雑誌「厚生福祉」の2017年03月17日付 第6311号・合併号に、動物実験代替法に関する特集記事が掲載されています。 資生堂と花王が共同で開発した皮膚感作試験法「h-CLAT」がOECDのテストガイドライン … Continue reading

動物の愛護と科学に関する環境省シンポジムは動物実験の問題を無視

2月26日、環境省が「動物の愛護と管理と科学の関わり」と題するシンポジウムを開催しました。 その後に開催された動物愛護部会で、環境省から、このシンポジウムの内容については何らか公開をするとの発言があったので、詳細について … Continue reading

科学警察研究所も動物実験に関する規程を改定、情報公開へ

昨年参議院で提出された川田龍平議員の「動物実験基本指針の策定及び運用状況に関する質問主意書」の中で、警察庁では科学警察研究所が動物実験を行っており、動物実験に関する指針もあるとの答弁がありました。 少し時間が経ってしまい … Continue reading

岐阜大学の犬舎の写真を入手! 新屋内施設は3月に完成の予定…

共同獣医学科のある岐阜大学応用生物科学部の動物飼育施設の状態が著しく悪いことについて先日、こちらにアップしました。その後、再質問に対して回答が3月9日付けで来ました。 これまで一度も屋内で犬が飼われたことがなく、「夏は熱 … Continue reading

新日本科学の虐待内部告発に対し、愛護行政が調査を行っていました

昨年公開した「新日本科学米国法人の実験用サル死亡等に告発状~全文翻訳up!」の記事の中で、ニュースサイトハンターの記事をご紹介しました。 日本の新日本科学でも動物虐待が行われていたという内部告発についてです。(下記囲み参 … Continue reading

実験動物を慰霊することが素晴らしい? 実態も伴わないが…

いつもヘビーな長文が多いブログなので反省して、きょうは軽めに。 この写真は、昨年10月に撮った、ある大学医学部の実験動物慰霊碑の写真です。(全体は最下部に掲載) ここは以前、県の犬抑留所が医学部の構内にあり、放浪犬・飼育 … Continue reading

下痢性貝毒の検査法から動物実験が完全に削除されました!

日本でもすでに2015年に、厚生労働省が求める貝毒(下痢性貝毒)の検査のための動物実験は機械検査に変更になっているのですが、機械検査の際に必要な標準物質(いわゆる毒そのもの)の調達の問題があり、当面は動物実験で行ってもよ … Continue reading

動物愛護法の改正を求める請願署名にご協力をお願いします!

国会請願署名に一人でも多くの方のご協力をお願いいたします! 趣旨や注意事項などの詳細ページはこちら Facebook等で随時ご報告をしていますが、一部の政党や議員連盟では既に動物愛護法改正へ向けた検討が動き始めており、改 … Continue reading

<アメリカ動物実験代替動向>国家毒性プログラムのサイトから翻訳

アメリカの国家毒性プログラム(NTP)は、工業、農業、医薬化粧品、食品添加物等で使われる化学物質について、毒性に関する知見の収集や試験法の研究開発などを担っている省庁横断的な取り組みです。 つまり動物実験とも深く関わって … Continue reading