PEACE活動報告ブログ

タイからコツメカワウソが合法的に輸入されたのは1989年が最後

今年3月、タイの空港で、野生のフクロウやワシなど合わせて8羽と、カワウソ12匹をスーツケースの中に隠し、国外に違法に持ち出そうとしたとして、福島県の男性が逮捕されました。 タイのニュース番組公式チャンネルがアップしている … Continue reading

記事紹介「実験動物の苦痛軽減について」…動物たちの現状は?

医療ガバナンス学会のメールニュースで、実験動物を扱う現場からの声が紹介されています。 「残念ながら我が国では実験動物の苦痛軽減対策の水準は未だ欧米に遠く及ばないのが現状です。その理由は大きく、2つあると考えています。」 … Continue reading

宮崎大学回答 獣医学科実習について計画書の提出漏れ1件との回答

※最初に別タイトルでアップしてしまいましたが、現タイトルに修正いたします。申し訳ありません!   獣医系学部・学科での犬を用いる実習について、各大学の計画書をこちらにアップしていますが、この中で、宮崎大学については非常に … Continue reading

EUでは、動物輸送規則で8週齢未満犬猫の輸送が禁じられています

ここのところブログでご報告ができておらず申し訳ありません。動物愛護法改正に向けた検討が、民進党のワーキングチームや超党派の殺処分議連のプロジェクトチームで進められています。 8週齢未満の犬猫の販売規制について、まだ環境省 … Continue reading

第44回動物愛護部会、実験動物基準解説書について公表など

先月17日に、環境省の動物愛護部会が久しぶりに開催されました。既に議事要旨と資料が環境省のサイトで公開されています。 中央環境審議会動物愛護部会(第44回)議事要旨 この日は遅れて傍聴に参加したので、動物愛護管理行政の最 … Continue reading

麻布大学回答 「サイエンス」誌論文は不正ではないが間違い訂正へ

以前、当会ブログでオオカミを合法的に飼育している個人は確認できないことをご報告したのですが、その際、犬のように育てられたオオカミを行動実験に使ったとされる麻布大学の論文の疑問点についてもご紹介しました。 この件に関し、当 … Continue reading

食品安全委員会の評価技術企画WG、本年度の方向性は?  

先週の金曜日、食品安全委員会で第4回評価技術企画ワーキンググル―プが開催されました。動物実験に代わる方法などの、新しい毒性予測手法について検討をするワーキンググループです。(詳しくはこちら) 第4回は傍聴はできなかったの … Continue reading

岐阜大学は、まだ屋外の犬舎に犬が。回答を督促しました

動物施設の老朽化の問題が学内でも問題になっている岐阜大学応用生物科学部ですが、室内の新しい犬舎は3月に完成との回答をいただいていました。 しかし、現在もまだ屋外の犬舎に犬がいます。 屋内の新犬舎のスペックもどのようなもの … Continue reading

実験動物医学会が獣医学教育での実験犬の使用について検討へ…

日本実験動物医学会という動物実験施設の管理獣医師の団体のニュースレターの最新号がウェブサイトにアップされました。巻頭言は「獣医学教育におけるイヌの使用について」です。 この中で、当会の実験計画書公開についても触れられてい … Continue reading

人と動物のキメラ胚(動物性集合胚)、総合的検討の段階へ

4月12日、特定胚等研究専門委員会(第98回)が開催され、既に資料も公開されています。人と動物のキメラを胚の段階からつくる動物性集合胚(動物の胚にヒトの細胞を入れる)について、社会的・倫理的検討が終わり、それを受けた総合 … Continue reading