第2回化粧品のため動物実験に関する意識調査

2013年の意識調査に引き続き、2回目の化粧品のため動物実験に関する意識調査が行われました。この調査は、株式会社ラッシュジャパンが民間調査会社を通して実施し、ヒューメイン・ソサイエティー・インターナショナル(Humane Society International)、NPO法人動物実験の廃止を求める会(JAVA)、NPO法人アニマルライツセンター、PEACE(Put an End to Animal Cruelty and Exploitation)が協力しました。

詳細は、「フレグランスジャーナル」2017年1月号にて公表されています。

【調査概要】
調査期間: 2016年6月22日~6月24日
調査方法: 民間調査会社によるインターネット調査
調査対象: 15歳~69歳の男女3,287名
※ 性別、年代別で人口構成比に準拠して実施
※ この調査における化粧品には、医薬部外品も含まれる

アンケートの結果(一部抜粋)

■ 化粧品のために動物を犠牲にしたくない

  70.2%

■ 化粧品に関して、動物を使わない安全性試験(代替法)の開発は重要だ

  78.1%

■ 動物実験された新しい原料は必要ない

  67.1%

■ 化粧品メーカーは、動物実験をなくすために具体的な行動をとるべきだ

  68.0%

■ 行政は、動物実験をなくすために具体的な行動をとるべきだ

  71.3%

■ 化粧品メーカーに原材料を提供する企業でも、動物実験をなくすために努力するべきだ

  72.6%

■ 日本において化粧品のための動物実験を法律で禁止すべきだ

  69.6%

詳細は、下記のリンク先をご覧ください。

関連ブログエントリ:

前回の意識調査についてはこちら