猫虐待の元税理士に執行猶予4年。愛護法改正の声をあげよう!

12月12日、東京地方裁判所第429法廷で、猫虐待・殺傷の元税理士の判決を聞いてきました。 傍聴の抽選には200人以上の人が並んでいました。実は2週間前の公判同様、落ちてしまったのですが、傍聴券を譲ってくださった方がいら … Continue reading

イオン本社より移動動物園と今後契約しないとの回答を頂きました!

10月にイオンモール京都桂川で開催された「めっちゃさわれる動物ひろば」の状況に声を上げてくださった皆さま、大変ありがとうございました。 途中で改善されたものもありましたが、下記をはじめとするさまざまな問題が起こりました。 … Continue reading

めっちゃさわれる動物園のライオンについて取り上げられました

今月19日、中日新聞の滋賀版に「めっちゃさわれる動物園」のライオンのリオンくんについて大きな記事が出ました。「『狭い』ネットで批判」と大きく書かれています。額と壁に血の付いたリオンくんの写真も大々的に掲載されました。 内 … Continue reading

業者が動物を逃がすと行政はどう対応するか ヤマアラシの事例

堀井動物園で検索すると、2013年5月にヤマアラシを逃がした記事が出てくると思います。これは結構知られた話でしょう。 しかし、堀井動物園は実は今年の年5月にもヤマアラシを逃がしています。滋賀ローカルでは報道されました。 … Continue reading

ゲノム編集と動物たち―苦痛を与える遺伝子操作はゆるされるのか

遺伝子組み換えサケの話題について投稿した際に少しゲノム編集にも触れたので、夏のイベント参加報告になりますが、少し。 7月17日に江戸東京博物館の大きな会議室でシンポジウム「タブーに踏み込む科学・科学者――軍事研究、遺伝子 … Continue reading

動物愛護法改正動向~犬猫殺処分議連の議論が再開されました

衆院選を経て臨時国会が始まり、また動物愛護法改正へ向けた私たちの活動も動き始めました。 衆院選では、これまで民進党の動物愛護法改正WT事務局長として議論を引っ張ってきた田島一成議員と、超党派の犬猫殺処分議連(犬猫の殺処分 … Continue reading

日本も輸入サケ及び加工品の遺伝子組み換え食品検査を開始している

今年8月、アメリカのアクアバウンティという企業が、史上初の遺伝子組み換えサケを出荷していたことを公表しました。他の魚の遺伝子を導入することによって成長速度を2倍にしたサケです。 アメリカで認可された際に「フランケンフィッ … Continue reading

環境省の高病原性鳥インフルエンザへの動物園等での対応指針改訂

環境省が、2回の検討会を経て「動物園等における飼養鳥に関する高病原性鳥インフルエンザへの対応指針」の改訂を行いました。新しいバージョンが昨日公開されています。 「動物園等における飼養鳥に関する高病原性鳥インフルエンザへの … Continue reading