PEACE活動報告ブログ

猫虐待の元税理士に執行猶予4年。愛護法改正の声をあげよう!

12月12日、東京地方裁判所第429法廷で、猫虐待・殺傷の元税理士の判決を聞いてきました。 傍聴の抽選には200人以上の人が並んでいました。実は2週間前の公判同様、落ちてしまったのですが、傍聴券を譲ってくださった方がいら … Continue reading

ゲノム編集と動物たち―苦痛を与える遺伝子操作はゆるされるのか

遺伝子組み換えサケの話題について投稿した際に少しゲノム編集にも触れたので、夏のイベント参加報告になりますが、少し。 7月17日に江戸東京博物館の大きな会議室でシンポジウム「タブーに踏み込む科学・科学者――軍事研究、遺伝子 … Continue reading

日本化学工業協会LRI 研究報告会 動物実験代替路線明確に

▼経済産業省のプロジェクトに関する資料にも動物実験3Rや禁止の文字が 8月25日、工業化学物質の業界団体である日本化学工業協会(日化協)の研究報告会がありました。「日化協LRI 研究報告会」として毎年行われているもので、 … Continue reading

3団体合同動物愛護法改正セミナー、無事終了しました  

9月10日に開催しました3団体合同の動物愛護法改正セミナー、無事終了いたしました。ご来場くださいました皆さま、大変ありがとうございました。 質疑応答も大変活発で、私たちもさらに幅広い視点で考えなければ!と気持ちを新たにし … Continue reading

<OIE連絡協議会>豚のウェルフェアコード、コメントは2巡目へ

6月29日、農林水産省が平成29年度の第1回国際獣疫事務局(OIE)連絡協議会を開催しました。 今回は、前回に引き続いて、動物福祉関係では、「アニマルウェルフェアを評価する測定指標の使用のための指導原則」に関する改正章案 … Continue reading

食品安全委員会、(Q)SAR等に関する報告書のとりまとめへ

金曜日に食品安全委員会の第6回評価技術企画ワーキンググル―プの会合があり、傍聴してきました。動物を用いない新規評価法などの検討を行っているワーキンググループで、詳細は過去のブログをご参照ください。 今回は、(Q)SAR及 … Continue reading

動物の法的地位を非「物」化するために…動物の権利講演会

先月18日、市ヶ谷にあるセルバンテス文化センターが開催した「動物の権利 その起源と現在の課題」と題する講演会を聞いてきました。 講師は、動物法を専門とされているMarita Gimenez-Candela(マリータ・カン … Continue reading

第44回動物愛護部会、実験動物基準解説書について公表など

先月17日に、環境省の動物愛護部会が久しぶりに開催されました。既に議事要旨と資料が環境省のサイトで公開されています。 中央環境審議会動物愛護部会(第44回)議事要旨 この日は遅れて傍聴に参加したので、動物愛護管理行政の最 … Continue reading

食品安全委員会の評価技術企画WG、本年度の方向性は?  

先週の金曜日、食品安全委員会で第4回評価技術企画ワーキンググル―プが開催されました。動物実験に代わる方法などの、新しい毒性予測手法について検討をするワーキンググループです。(詳しくはこちら) 第4回は傍聴はできなかったの … Continue reading

人と動物のキメラ胚(動物性集合胚)、総合的検討の段階へ

4月12日、特定胚等研究専門委員会(第98回)が開催され、既に資料も公開されています。人と動物のキメラを胚の段階からつくる動物性集合胚(動物の胚にヒトの細胞を入れる)について、社会的・倫理的検討が終わり、それを受けた総合 … Continue reading