PEACE活動報告ブログ

3団体合同動物愛護法改正セミナー、無事終了しました  

9月10日に開催しました3団体合同の動物愛護法改正セミナー、無事終了いたしました。ご来場くださいました皆さま、大変ありがとうございました。 質疑応答も大変活発で、私たちもさらに幅広い視点で考えなければ!と気持ちを新たにし … Continue reading

<OIE連絡協議会>豚のウェルフェアコード、コメントは2巡目へ

6月29日、農林水産省が平成29年度の第1回国際獣疫事務局(OIE)連絡協議会を開催しました。 今回は、前回に引き続いて、動物福祉関係では、「アニマルウェルフェアを評価する測定指標の使用のための指導原則」に関する改正章案 … Continue reading

食品安全委員会、(Q)SAR等に関する報告書のとりまとめへ

金曜日に食品安全委員会の第6回評価技術企画ワーキンググル―プの会合があり、傍聴してきました。動物を用いない新規評価法などの検討を行っているワーキンググループで、詳細は過去のブログをご参照ください。 今回は、(Q)SAR及 … Continue reading

動物の法的地位を非「物」化するために…動物の権利講演会

先月18日、市ヶ谷にあるセルバンテス文化センターが開催した「動物の権利 その起源と現在の課題」と題する講演会を聞いてきました。 講師は、動物法を専門とされているMarita Gimenez-Candela(マリータ・カン … Continue reading

第44回動物愛護部会、実験動物基準解説書について公表など

先月17日に、環境省の動物愛護部会が久しぶりに開催されました。既に議事要旨と資料が環境省のサイトで公開されています。 中央環境審議会動物愛護部会(第44回)議事要旨 この日は遅れて傍聴に参加したので、動物愛護管理行政の最 … Continue reading

食品安全委員会の評価技術企画WG、本年度の方向性は?  

先週の金曜日、食品安全委員会で第4回評価技術企画ワーキンググル―プが開催されました。動物実験に代わる方法などの、新しい毒性予測手法について検討をするワーキンググループです。(詳しくはこちら) 第4回は傍聴はできなかったの … Continue reading

人と動物のキメラ胚(動物性集合胚)、総合的検討の段階へ

4月12日、特定胚等研究専門委員会(第98回)が開催され、既に資料も公開されています。人と動物のキメラを胚の段階からつくる動物性集合胚(動物の胚にヒトの細胞を入れる)について、社会的・倫理的検討が終わり、それを受けた総合 … Continue reading

動物の愛護と科学に関する環境省シンポジムは動物実験の問題を無視

2月26日、環境省が「動物の愛護と管理と科学の関わり」と題するシンポジウムを開催しました。 その後に開催された動物愛護部会で、環境省から、このシンポジウムの内容については何らか公開をするとの発言があったので、詳細について … Continue reading

第2回OIE連絡協議会:豚のウェルフェア基準について議論

12月9日、農林水産省で平成28年度第2回国際獣疫事務局(OIE)連絡協議会が開催されました。 日本も加盟するOIE(世界動物保健機関、農水省は国際獣疫事務局を使用)は、動物衛生や人獣共通感染症に関する事柄だけではなく、 … Continue reading

「エシカル消費と動物への配慮を考えるシンポジウム」報告をアップ

10月2日開催の「エシカル消費と動物への配慮を考えるシンポジウム」にご参加・ご協力をくださいました皆様、大変ありがとうございました。 当日は約250名の参加となり、大変盛況のうちに終了いたしました。エシカル消費を軸に、消 … Continue reading