PEACE活動報告ブログ

ゲノム編集と動物たち―苦痛を与える遺伝子操作はゆるされるのか

遺伝子組み換えサケの話題について投稿した際に少しゲノム編集にも触れたので、夏のイベント参加報告になりますが、少し。 7月17日に江戸東京博物館の大きな会議室でシンポジウム「タブーに踏み込む科学・科学者――軍事研究、遺伝子 … Continue reading

日本も輸入サケ及び加工品の遺伝子組み換え食品検査を開始している

今年8月、アメリカのアクアバウンティという企業が、史上初の遺伝子組み換えサケを出荷していたことを公表しました。他の魚の遺伝子を導入することによって成長速度を2倍にしたサケです。 アメリカで認可された際に「フランケンフィッ … Continue reading

日本化学工業協会LRI 研究報告会 動物実験代替路線明確に

▼経済産業省のプロジェクトに関する資料にも動物実験3Rや禁止の文字が 8月25日、工業化学物質の業界団体である日本化学工業協会(日化協)の研究報告会がありました。「日化協LRI 研究報告会」として毎年行われているもので、 … Continue reading

<韓国>動物実験に関する情報公開裁判に市民団体が勝訴!

SNSで既に第一報をお伝えしましたが、韓国で動物実験に関する情報公開裁判に市民団体が勝訴しました。 「生命体虐待防止フォーラム」のリリースの翻訳をいただきましたので、掲載いたします。 同団体代表のパク・チャンギル先生は大 … Continue reading

加計学園・新獣医学部の実験施設設計図のおかしさ? それとも?

昨日は、国立感染研の安全性を考える会の総会があり、元国立感染研主任研究官でありバイオ予防市民センタ一代表の新井秀雄さんの記念講演を聞いてきました。加計学園・新獣医学部の施設の安全性などについてのお話でした。 結論から言っ … Continue reading

実験動物飼養保管等基準解説書の改訂は最終チェック段階…

ご報告せねばと思っていて気が付くとかなり日にちが経ってしまいました、8月29日に開催された環境省の動物愛護部会(第45回)。議事録がもうアップされているとTwitterで拝見しました。 動物愛護部会(第45回)議事録 動 … Continue reading

日本実験動物医学会のニュースレターに動愛法改正について

日本実験動物医学会のニュースレター「実験動物医学」No.49が公開されていますが、巻頭言が動物愛護法改正についてでした。 実験動物の獣医学的ケアを担保するために獣医師の役割を明確にせよというのがこの団体の主張であり、動物 … Continue reading

代替法学会市民公開講座「動物実験の1R<代替>をめざして」

11月23日(木)~25日(土)まで、今年も動物実験代替法学会が開催されます。 今回は第30回という節目の大会であり、前学会長でもあるJaCVAM事務局長の小島肇先生が大会長をつとめます。そして、なんと! 今年は市民公開 … Continue reading

<EU動向>急性毒性の評価のための動物実験代替法に関するレビュー

今年の8月、EUの共同研究センター(JRC:ジョイントリサーチセンター)が急性毒性の評価のための動物代替試験法に関するレビューを公開しました。JRCは、動物実験代替法評価センター(EURL ECVAM)を下部組織に有し、 … Continue reading

化粧品の業界団体のアンケート調査結果で代替法については…

日本化粧品工業連合会(粧工連)は、化粧品会社が加盟する全国3つの工業会(東京化粧品工業会、西日本化粧品工業会、中部化粧品工業会)によって構成される業界団体であり、化粧品・医薬部外品の安全性試験の動向にも深くかかわりを持つ … Continue reading