PEACE活動報告ブログ

兵庫県にのみ存在する動物実験施設の届出制。現在71施設に

日本以外の先進工業国では、実験動物の保護を目的とした動物実験施設の許認可制や登録制が導入されて久しいですが、日本では兵庫県に、条例で定める動物実験施設の届出制があるだけです。(詳細はこちら) 最新の届出数を調べたのですが … Continue reading

記事紹介「アメリカはブタを飢えさせない」 つまり日本は…

医療ガバナンス学会のメールニュースに、実験動物を扱う現場からの記事、第二弾です。(第一弾についてはこちら) アメリカでは「子ブタは決して飢えさせることなく、適正な給餌を行っている」とのことなのですが、では日本の動物実験施 … Continue reading

センター入試で違法行為が出題された際の問題作成者、残り公表

時間の経つは早いもので、日本では合法な手段として認められていない研究方法がセンター入試の「生物」で堂々と出題されてから2年が経ちます。 センター入試「生物」で違法行為が出題された際の問題作成者公表 大学入試センターに要望 … Continue reading

記事紹介「実験動物の苦痛軽減について」…動物たちの現状は?

医療ガバナンス学会のメールニュースで、実験動物を扱う現場からの声が紹介されています。 「残念ながら我が国では実験動物の苦痛軽減対策の水準は未だ欧米に遠く及ばないのが現状です。その理由は大きく、2つあると考えています。」 … Continue reading

宮崎大学回答 獣医学科実習について計画書の提出漏れ1件との回答

※最初に別タイトルでアップしてしまいましたが、現タイトルに修正いたします。申し訳ありません!   獣医系学部・学科での犬を用いる実習について、各大学の計画書をこちらにアップしていますが、この中で、宮崎大学については非常に … Continue reading

第44回動物愛護部会、実験動物基準解説書について公表など

先月17日に、環境省の動物愛護部会が久しぶりに開催されました。既に議事要旨と資料が環境省のサイトで公開されています。 中央環境審議会動物愛護部会(第44回)議事要旨 この日は遅れて傍聴に参加したので、動物愛護管理行政の最 … Continue reading

食品安全委員会の評価技術企画WG、本年度の方向性は?  

先週の金曜日、食品安全委員会で第4回評価技術企画ワーキンググル―プが開催されました。動物実験に代わる方法などの、新しい毒性予測手法について検討をするワーキンググループです。(詳しくはこちら) 第4回は傍聴はできなかったの … Continue reading

岐阜大学は、まだ屋外の犬舎に犬が。回答を督促しました

動物施設の老朽化の問題が学内でも問題になっている岐阜大学応用生物科学部ですが、室内の新しい犬舎は3月に完成との回答をいただいていました。 しかし、現在もまだ屋外の犬舎に犬がいます。 屋内の新犬舎のスペックもどのようなもの … Continue reading

実験動物医学会が獣医学教育での実験犬の使用について検討へ…

日本実験動物医学会という動物実験施設の管理獣医師の団体のニュースレターの最新号がウェブサイトにアップされました。巻頭言は「獣医学教育におけるイヌの使用について」です。 この中で、当会の実験計画書公開についても触れられてい … Continue reading