PEACE活動報告ブログ

動物の愛護と科学に関する環境省シンポジムは動物実験の問題を無視

2月26日、環境省が「動物の愛護と管理と科学の関わり」と題するシンポジウムを開催しました。 その後に開催された動物愛護部会で、環境省から、このシンポジウムの内容については何らか公開をするとの発言があったので、詳細について … Continue reading

科学警察研究所も動物実験に関する規程を改定、情報公開へ

昨年参議院で提出された川田龍平議員の「動物実験基本指針の策定及び運用状況に関する質問主意書」の中で、警察庁では科学警察研究所が動物実験を行っており、動物実験に関する指針もあるとの答弁がありました。 少し時間が経ってしまい … Continue reading

岐阜大学の犬舎の写真を入手! 新屋内施設は3月に完成の予定…

共同獣医学科のある岐阜大学応用生物科学部の動物飼育施設の状態が著しく悪いことについて先日、こちらにアップしました。その後、再質問に対して回答が3月9日付けで来ました。 これまで一度も屋内で犬が飼われたことがなく、「夏は熱 … Continue reading

新日本科学の虐待内部告発に対し、愛護行政が調査を行っていました

昨年公開した「新日本科学米国法人の実験用サル死亡等に告発状~全文翻訳up!」の記事の中で、ニュースサイトハンターの記事をご紹介しました。 日本の新日本科学でも動物虐待が行われていたという内部告発についてです。(下記囲み参 … Continue reading

実験動物を慰霊することが素晴らしい? 実態も伴わないが…

いつもヘビーな長文が多いブログなので反省して、きょうは軽めに。 この写真は、昨年10月に撮った、ある大学医学部の実験動物慰霊碑の写真です。(全体は最下部に掲載) ここは以前、県の犬抑留所が医学部の構内にあり、放浪犬・飼育 … Continue reading

下痢性貝毒の検査法から動物実験が完全に削除されました!

日本でもすでに2015年に、厚生労働省が求める貝毒(下痢性貝毒)の検査のための動物実験は機械検査に変更になっているのですが、機械検査の際に必要な標準物質(いわゆる毒そのもの)の調達の問題があり、当面は動物実験で行ってもよ … Continue reading

<アメリカ動物実験代替動向>国家毒性プログラムのサイトから翻訳

アメリカの国家毒性プログラム(NTP)は、工業、農業、医薬化粧品、食品添加物等で使われる化学物質について、毒性に関する知見の収集や試験法の研究開発などを担っている省庁横断的な取り組みです。 つまり動物実験とも深く関わって … Continue reading

実験動物飼養保管等基準を急に取り上げ始めた日動協教育セミナー

急にクローズアップされた環境省の基準 これまで忘れ去られてきた感のある環境省の「実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準」(実験動物飼養保管等基準)ですが、今年の日本実験動物協会の教育セミナーでは、急にこの基準 … Continue reading

酪農学園大学 動物実験停止中の准教授の科研費返還命令について

酪農学園大学での牛の実習方法の問題点や、動物実験計画書が出されないまま研究が行われていた件について質問書を送り、その後、該当の研究者の科研費に関連する事項について再度質問をしていたのですが、文書での回答は得られないままな … Continue reading

未来が見えない動物実験関係者連絡協議会シンポジウム  

一去年のシンポジウムのレポートもできていないうちに、あっという間に1年が経ち、昨年末にも動物実験関係者連絡協議会(動連協)のシンポジウムがありました。動物実験関連団体を中心に、関係者が集まるNPOが毎年開催しているシンポ … Continue reading