PEACE活動報告ブログ

【パブコメ締切3月7日】動物用ワクチンで動物実験削減が実現

動物用に用いられるワクチンにも、製造後出荷前に、品質が保たれているかどうかを確認するための国家検定が行われており、動物を用いた試験が採用されています。 しかし製造時の規格が普及し、品質の均一性が保たれるようになってきたた … Continue reading

北里大学獣医学部、2018年度前期より犬の外科実習廃止へ 

獣医学教育でもいよいよ始まった5、6年生対象の参加型臨床実習についての記事が、時事通信社の「厚生福祉」という雑誌に出ています(2018年01月05日 第6376号・合併号)。 執筆は、昨年の日本動物実験代替法学会市民公開 … Continue reading

<動物実験>実践女子大、情報公開していないのにしているとの詭弁

今、最近動物実験を行わなくなった大学について調べています。もう少ししましたら、まとめて公表いたしますが、その中で問題のある事例が出てきました。 実践女子短期大学は動物実験をしなくなったのですが、4年生の実践女子大学のほう … Continue reading

10日ごとに死んだのではなく四捨五入? 東京大学からは回答なし

今年も年の瀬が近づいてきます。 まだご報告で来ていないことが山のようにたまっていていて心苦しい状況です。 いろいろアップして行こうと思いますが、まずは回答がなく終わったもの。 東京大学は分子細胞生物学研究所(分生研)で行 … Continue reading

ゲノム編集と動物たち―苦痛を与える遺伝子操作はゆるされるのか

遺伝子組み換えサケの話題について投稿した際に少しゲノム編集にも触れたので、夏のイベント参加報告になりますが、少し。 7月17日に江戸東京博物館の大きな会議室でシンポジウム「タブーに踏み込む科学・科学者――軍事研究、遺伝子 … Continue reading

日本も輸入サケ及び加工品の遺伝子組み換え食品検査を開始している

今年8月、アメリカのアクアバウンティという企業が、史上初の遺伝子組み換えサケを出荷していたことを公表しました。他の魚の遺伝子を導入することによって成長速度を2倍にしたサケです。 アメリカで認可された際に「フランケンフィッ … Continue reading

日本化学工業協会LRI 研究報告会 動物実験代替路線明確に

▼経済産業省のプロジェクトに関する資料にも動物実験3Rや禁止の文字が 8月25日、工業化学物質の業界団体である日本化学工業協会(日化協)の研究報告会がありました。「日化協LRI 研究報告会」として毎年行われているもので、 … Continue reading

<韓国>動物実験に関する情報公開裁判に市民団体が勝訴!

SNSで既に第一報をお伝えしましたが、韓国で動物実験に関する情報公開裁判に市民団体が勝訴しました。 「生命体虐待防止フォーラム」のリリースの翻訳をいただきましたので、掲載いたします。 同団体代表のパク・チャンギル先生は大 … Continue reading

加計学園・新獣医学部の実験施設設計図のおかしさ? それとも?

昨日は、国立感染研の安全性を考える会の総会があり、元国立感染研主任研究官でありバイオ予防市民センタ一代表の新井秀雄さんの記念講演を聞いてきました。加計学園・新獣医学部の施設の安全性などについてのお話でした。 結論から言っ … Continue reading

実験動物飼養保管等基準解説書の改訂は最終チェック段階…

ご報告せねばと思っていて気が付くとかなり日にちが経ってしまいました、8月29日に開催された環境省の動物愛護部会(第45回)。議事録がもうアップされているとTwitterで拝見しました。 動物愛護部会(第45回)議事録 動 … Continue reading