PEACE活動報告ブログ

食品安全委員会の評価技術企画WG、本年度の方向性は?  

先週の金曜日、食品安全委員会で第4回評価技術企画ワーキンググル―プが開催されました。動物実験に代わる方法などの、新しい毒性予測手法について検討をするワーキンググループです。(詳しくはこちら) 第4回は傍聴はできなかったの … Continue reading

岐阜大学は、まだ屋外の犬舎に犬が。回答を督促しました

動物施設の老朽化の問題が学内でも問題になっている岐阜大学応用生物科学部ですが、室内の新しい犬舎は3月に完成との回答をいただいていました。 しかし、現在もまだ屋外の犬舎に犬がいます。 屋内の新犬舎のスペックもどのようなもの … Continue reading

実験動物医学会が獣医学教育での実験犬の使用について検討へ…

日本実験動物医学会という動物実験施設の管理獣医師の団体のニュースレターの最新号がウェブサイトにアップされました。巻頭言は「獣医学教育におけるイヌの使用について」です。 この中で、当会の実験計画書公開についても触れられてい … Continue reading

人と動物のキメラ胚(動物性集合胚)、総合的検討の段階へ

4月12日、特定胚等研究専門委員会(第98回)が開催され、既に資料も公開されています。人と動物のキメラを胚の段階からつくる動物性集合胚(動物の胚にヒトの細胞を入れる)について、社会的・倫理的検討が終わり、それを受けた総合 … Continue reading

雑誌「厚生福祉」~動物実験に代わる試験法の特集記事掲載

時事通信社の雑誌「厚生福祉」の2017年03月17日付 第6311号・合併号に、動物実験代替法に関する特集記事が掲載されています。 資生堂と花王が共同で開発した皮膚感作試験法「h-CLAT」がOECDのテストガイドライン … Continue reading

動物の愛護と科学に関する環境省シンポジムは動物実験の問題を無視

2月26日、環境省が「動物の愛護と管理と科学の関わり」と題するシンポジウムを開催しました。 その後に開催された動物愛護部会で、環境省から、このシンポジウムの内容については何らか公開をするとの発言があったので、詳細について … Continue reading

科学警察研究所も動物実験に関する規程を改定、情報公開へ

昨年参議院で提出された川田龍平議員の「動物実験基本指針の策定及び運用状況に関する質問主意書」の中で、警察庁では科学警察研究所が動物実験を行っており、動物実験に関する指針もあるとの答弁がありました。 少し時間が経ってしまい … Continue reading

岐阜大学の犬舎の写真を入手! 新屋内施設は3月に完成の予定…

共同獣医学科のある岐阜大学応用生物科学部の動物飼育施設の状態が著しく悪いことについて先日、こちらにアップしました。その後、再質問に対して回答が3月9日付けで来ました。 これまで一度も屋内で犬が飼われたことがなく、「夏は熱 … Continue reading

新日本科学の虐待内部告発に対し、愛護行政が調査を行っていました

昨年公開した「新日本科学米国法人の実験用サル死亡等に告発状~全文翻訳up!」の記事の中で、ニュースサイトハンターの記事をご紹介しました。 日本の新日本科学でも動物虐待が行われていたという内部告発についてです。(下記囲み参 … Continue reading

実験動物を慰霊することが素晴らしい? 実態も伴わないが…

いつもヘビーな長文が多いブログなので反省して、きょうは軽めに。 この写真は、昨年10月に撮った、ある大学医学部の実験動物慰霊碑の写真です。(全体は最下部に掲載) ここは以前、県の犬抑留所が医学部の構内にあり、放浪犬・飼育 … Continue reading