PEACE活動報告ブログ

「DAYS JAPAN」10月号の特集は、動物実験から2つのテーマ

すでにご覧になった方も多いかと思いますが、フォトジャーナリズム雑誌「DAYS JAPAN(デイズジャパン)」の最新号は、表紙が実験に使われるウサギたち。化粧品の動物実験とチンパンジーの生体解剖が残した問題が特集として取り … Continue reading

統計ページ更新:JALの実験用霊長類輸送中止の影響は軽微か

霊長類の輸入数の統計についてまとめたページを更新しました。 霊長類の輸入数および国際取引状況 更新・追加したグラフは一番下に載せた通りです。 昨年、日本航空が実験用霊長類の輸送を中止したので、その影響がどれくらい出ている … Continue reading

<EU動向>政策的に進められる動物実験の代替と削減      

EUでの動物実験の代替や削減について、最近の動向を幾つかお知らせします。 ■ REACH:化学物質登録に際し、代替試験法の検討についての記載が必要に REACHはEUの化学物質規制の名称で、「REACH規則」によって詳細 … Continue reading

仏:新薬治験で脳死「動物でヒトへの予測ができるものではない」

これまでの海外の治験での事故同様、日本であまり大きくは報道されていないように思いますが、フランスの新薬の治験で1人が脳死、5人が入院に至ったとのニュースがありました。うち3人は、脳に回復不可能な障害が残る可能性があるとも … Continue reading

<実験用霊長類>ペア・グループ飼育にすることで福祉が大幅に改善

12月5日、つくばで開催された予防衛生協会セミナー「サル類の健康管理-日常観察の重要性-」を午前中だけ聞いてきました。興味深い話をいろいろと聞くことができたので、概要をご報告します。 ◆ペアかグループ飼育にすることで福祉 … Continue reading

コモンマーモセットの脊髄損傷実験、実中研からの回答書補足

コモンマーモセットの脊髄損傷実験について、先日公益社団法人実験動物中央研究所(実中研)から回答が来た件をご報告しました。 この回答に関し、「当会でお聞きしている点についてはあまりお答えをいただけておらず、やはりあの実験は … Continue reading

新日本科学は回答拒否! 鹿児島市平川動物公園の動物交換問題

鹿児島市の平川動物公園とカンボジア・カンポット州のTeuk Chhou動物園の間で動物交換の話が持ち上がっています。通常、こういった交渉は水面下でなされるものですが、今回は、カンボジアの動物園のゾウの飼育に現地のNGOが … Continue reading

マーモセットの脊髄損傷、学会発表で疑問…実中研から回答

10月9日~10日に開催された第49回日本実験動物技術者協会総会に参加してきました。 その中で、公益社団法人実験動物中央研究所(実中研)からの口頭発表「コモンマーモセットを用いた脊髄損傷モデルの作製」(西中栄子氏ほか)を … Continue reading

アメリカNIH、全ての実験用チンパンジーを引退させ保護施設へ

18日、アメリカの国立衛生研究所(NIH)はいよいよ、米国政府が資金提供する医学研究において今後チンパンジーを用いないことを発表しました。残っていた50人のチンパンジーは引退し、3つのサンクチュアリに送られることになりま … Continue reading

エールフランスから回答 フランス⇔日本間は輸送していないが…

JALの実験用霊長類輸送中止を受けて、現在も霊長類の輸送を継続していることで批判を受けているエールフランス航空の日本支社にも問い合わせを行いましたが、8月27日に回答がきました。 日本発着便でも輸送が行われているかどうか … Continue reading