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搾取される動物たちを描いたイラストレーションの展示会

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現代社会における動物の取り扱いを風刺し、スペインの動物擁護団体FAADAとタイアップもしているイラストレーター、ロジャー・オルモスの原画が代官山の蔦屋書店に展示されています。絵のタッチなどは、動画をぜひご参照ください。

とてもこじんまりとした展示でしたが、書籍も買うことができます。22日まで。

ラテン・ビート・イラストレーション! アナ・フアン、ロジャー・オルモス、アレハンドロ・マガジャネス ラテン圏を代表するイラストレーターが大集合!

期間:2014年10月7日(火) - 10月22日(水)
場所:蔦屋書店2号館 1階 ギャラリースペース
開館時間:7:00~深夜2:00(営業時間)
主催:代官山 蔦屋書店

【プレスリリースより】

ロジャー・オルモス(ろじゃー・おるもす)
1975年バルセロナ生まれ。ロンハ・アヴィニョ美術工芸学校でイラストレーションを専攻する。
同時に4年間、科学的なイラストレーションを描くことに費やし、スペインや海外にて本や雑誌を出版する。
1999年、2002年、2005年にはイタリアで開催されたボローニャ国際児童図書見本市に選ばれる。
主な受賞歴にスペインの児童図書を対象にしたLazarillo de Álbum Ilustrado 2008がある。

SinPalabras/ Senza Parole (Wordless) from Fundación FAADA on Vimeo.

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