PEACE活動報告ブログ

ロート製薬が化粧品の動物実験継続を宣言! 署名にご協力ください

追記(2016.2.22):本キャンペーンは終了しました

▼ロート製薬「Crueltyラボ」キャンペーンのページ(クリックで飛びます)
ロート製薬さん、美しさのために動物を苦しめないで! 化粧品の動物実験反対署名

PEACEも参加している「美しさに犠牲はいらないキャンペーン実行委員会(CFB)」では、新たにChange.org署名「肌ラボが動物実験継続を宣言! ロート製薬さん、美しさのために動物を苦しめないでください」を立ち上げました。

ロート製薬は、肌ラボやObaji、50の恵、エピステームなど多数の化粧品ブランドを展開し、2014年度の化粧品メーカー売上高全国ランキングでは第3位。また同社売上の67%はスキンケア関連であり(2014年度)、れっきとした大手の化粧品メーカーですが、昨年12月、私たちCFBに対し化粧品(薬用化粧品含む)のための動物実験を継続することを宣言!しました。

化粧品開発のための動物実験が世界的に禁止され、日本の大手化粧品メーカーも続々と廃止を宣言するなか、まさかの回答です。(経緯

ロート製薬に、化粧品・医薬部外品(薬用化粧品)のための動物実験をただちに廃止するよう、声を届けてください! 詳細は、下記キャンペーンページをご覧ください。

署名拡散用短縮URL:https://goo.gl/aY7mT5

▼署名ページQRコード

rohto_QRcode

●美しさに犠牲はいらないキャンペーン実行委員会ウェブサイト関連記事

ロート製薬株式会社
代表取締役社長 吉野 俊昭 殿

化粧品開発のために、貴社がマウスやウサギ、モルモットなどの動物を使った動物実験を止めない意向であることを知り、驚き失望しています。

すでにEUなど諸外国では化粧品の動物実験は禁止されました。国内でも複数の大手企業が自主的に動物実験を廃止しています。新規原料を開発して得られる経済利益より、美しさのために動物を犠牲にするべきでないという倫理的な価値判断が優先されたからにほかなりません。これは、多くの消費者が望んだために実現されてきたことです。

この流れに逆行して、経済的利益にしがみつき、動物を苦しめてもかまわないという貴社の姿勢は、化粧品企業としての社会的責任を軽視していると言わざるを得ません。
一刻も早く、化粧品・医薬部外品(薬用化粧品)のための動物実験を廃止してください。

◆署名以外にも意見を届ける方法があります

  • お客さま安心サポートデスクに電話して意見を届ける
    03-5442-6020(東京) 06-6758-1230(大阪)
  • 本社に電話して意見を届ける
    電話:06-6758-1231
  • メールフォーム意見を届ける
    https://www.rohto.co.jp/support/contact/inquiry-form/
  • 手紙を書いて意見を届ける
    〒544-8666 大阪市生野区巽西1-8-1

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