PEACE活動報告ブログ

ゲノム編集と動物たち―苦痛を与える遺伝子操作はゆるされるのか

遺伝子組み換えサケの話題について投稿した際に少しゲノム編集にも触れたので、夏のイベント参加報告になりますが、少し。 7月17日に江戸東京博物館の大きな会議室でシンポジウム「タブーに踏み込む科学・科学者――軍事研究、遺伝子 … Continue reading

日本も輸入サケ及び加工品の遺伝子組み換え食品検査を開始している

今年8月、アメリカのアクアバウンティという企業が、史上初の遺伝子組み換えサケを出荷していたことを公表しました。他の魚の遺伝子を導入することによって成長速度を2倍にしたサケです。 アメリカで認可された際に「フランケンフィッ … Continue reading

厚生労働省「薬剤耐性ワンヘルス動向調査年次報告書2017」

厚生労働省「薬剤耐性ワンヘルス動向調査年次報告書2017」(平成29年10月18日 薬剤耐性ワンヘルス動向調査検討会)という報告書を公表しました。 「国内におけるヒト、動物、農業、食品及び環境の各分野における薬剤耐性菌及 … Continue reading

大分の保健所のヒヨコふれあいは何と譲渡先が決まっていました

「『フワフワしている』ヒヨコに大はしゃぎ 大分の幼稚園 触れ合いイベント」という西日本新聞の記事がYahoo!ニュースに載っていました。(同じ記事が、なぜか西日本新聞のサイトでは「動物と触れ合い 園児ら『命』実感 日田、 … Continue reading

【終了済キャンペーン】西予市の豚のロディオ行われませんでした

2017年から廃止すると決定されていた愛媛県西予市「奥地の海のかーにばる」の豚のロディオですが、昨日、無事行われずにイベントが終了したことを確認しましたので、ご報告いたします。 当会も連名しました署名ですが、NPO法人ア … Continue reading

<OIE連絡協議会>豚のウェルフェアコード、コメントは2巡目へ

6月29日、農林水産省が平成29年度の第1回国際獣疫事務局(OIE)連絡協議会を開催しました。 今回は、前回に引き続いて、動物福祉関係では、「アニマルウェルフェアを評価する測定指標の使用のための指導原則」に関する改正章案 … Continue reading

家畜の飼い方は変えなくてよいのか―薬剤耐性菌問題の今

昨年11月、農林水産省が、「動物分野における薬剤耐性対策シンポジウム~G7獣医当局間の協力枠組活動の一環~」というシンポジウムを開催しました。 薬剤耐性菌の問題は、既に薬が効かないなど、抗菌剤の過剰・不適切利用によって現 … Continue reading

OIEの「アニマルウェルフェアと豚生産システム」案に意見提出

日本も国として加盟するOIE(国際獣疫事務局)が肉豚の生産システムにおけるアニマルウェルフェアについてコードを策定作業中である件について、先日農水省のOIE連絡協議会で報告・検討があったことをご紹介しました。 第2回OI … Continue reading

第2回OIE連絡協議会:豚のウェルフェア基準について議論

12月9日、農林水産省で平成28年度第2回国際獣疫事務局(OIE)連絡協議会が開催されました。 日本も加盟するOIE(世界動物保健機関、農水省は国際獣疫事務局を使用)は、動物衛生や人獣共通感染症に関する事柄だけではなく、 … Continue reading