PEACE活動報告ブログ

「インターペット」にマルカンが生体を! ふれあいは中止に

3月30日から4月2日までの4日間、ペット産業の展示会である「インターペット」が今年も東京ビッグサイトで開かれました。 業界関連のシンポジウムがいくつか開かれるので、初日に行ってみたところ、なんと株式会社マルカンがウサギ … Continue reading

動物検疫など他法令ではオオカミ犬はどう判断されているのか?

オオカミ犬が動物愛護法上の特定動物の規制を逃れてしまう件ですが、ほかの法令ではオオカミと犬の境界はどのように扱われているのか確認しました。 厚生労働省 狂犬病予防法では、特に犬の定義はない。(だからオオカミ犬でも犬として … Continue reading

動物の愛護と科学に関する環境省シンポジムは動物実験の問題を無視

2月26日、環境省が「動物の愛護と管理と科学の関わり」と題するシンポジウムを開催しました。 その後に開催された動物愛護部会で、環境省から、このシンポジウムの内容については何らか公開をするとの発言があったので、詳細について … Continue reading

新日本科学の虐待内部告発に対し、愛護行政が調査を行っていました

昨年公開した「新日本科学米国法人の実験用サル死亡等に告発状~全文翻訳up!」の記事の中で、ニュースサイトハンターの記事をご紹介しました。 日本の新日本科学でも動物虐待が行われていたという内部告発についてです。(下記囲み参 … Continue reading

動物愛護法の改正を求める請願署名にご協力をお願いします!

国会請願署名に一人でも多くの方のご協力をお願いいたします! 趣旨や注意事項などの詳細ページはこちら Facebook等で随時ご報告をしていますが、一部の政党や議員連盟では既に動物愛護法改正へ向けた検討が動き始めており、改 … Continue reading

未来が見えない動物実験関係者連絡協議会シンポジウム  

一去年のシンポジウムのレポートもできていないうちに、あっという間に1年が経ち、昨年末にも動物実験関係者連絡協議会(動連協)のシンポジウムがありました。動物実験関連団体を中心に、関係者が集まるNPOが毎年開催しているシンポ … Continue reading

犬猫56日齢規制実現のためには? 環境大臣に署名を提出

昨年、札幌市で新たな条例が制定されるにあたり開催された『幼い犬猫守る条項』を応援する緊急院内集会などの一連の動きに関連して、SNSなどでご協力をお願いしていましたChange.orgの署名「動物福祉向上を目指して、札幌市 … Continue reading

オオカミの飼養許可を受けている個人はいない(東京都のみ不明)

環境省が毎年、都道府県ごとの特定動物(注:人に危害を加える恐れのある危険な動物として動物愛護法上、指定されている動物)の統計を出しています。「動物愛護管理行政事務提要」という冊子に載っています。 以前は、イヌ科の動物は、 … Continue reading

山口大学の犬を用いた実習、計画書がありませんでした  

先日、国公立大学の獣医学部・学科での犬の解剖実習(中間報告版)を公表しましたが、山口大学から回答が来ましたので、更新をしました。 計画書のあった獣医繁殖学実習以外に、解剖学、外科学、内科学における学生実習でイヌを用いた実 … Continue reading

農林水産省が動物実験基本指針の遵守状況調査結果を公表!

昨日12月27日付けで、農林水産省の農林水産技術会議が、動物実験基本指針(正式名称は「農林水産省の所管する研究機関等における動物実験等の実施に関する基本指針」)の運用状況についてアンケート調査をした結果を公表しました! … Continue reading