PEACE活動報告ブログ

EUでは、動物輸送規則で8週齢未満犬猫の輸送が禁じられています

ここのところブログでご報告ができておらず申し訳ありません。動物愛護法改正に向けた検討が、民進党のワーキングチームや超党派の殺処分議連のプロジェクトチームで進められています。 8週齢未満の犬猫の販売規制について、まだ環境省 … Continue reading

第44回動物愛護部会、実験動物基準解説書について公表など

先月17日に、環境省の動物愛護部会が久しぶりに開催されました。既に議事要旨と資料が環境省のサイトで公開されています。 中央環境審議会動物愛護部会(第44回)議事要旨 この日は遅れて傍聴に参加したので、動物愛護管理行政の最 … Continue reading

麻布大学回答 「サイエンス」誌論文は不正ではないが間違い訂正へ

以前、当会ブログでオオカミを合法的に飼育している個人は確認できないことをご報告したのですが、その際、犬のように育てられたオオカミを行動実験に使ったとされる麻布大学の論文の疑問点についてもご紹介しました。 この件に関し、当 … Continue reading

「インターペット」にマルカンが生体を! ふれあいは中止に

3月30日から4月2日までの4日間、ペット産業の展示会である「インターペット」が今年も東京ビッグサイトで開かれました。 業界関連のシンポジウムがいくつか開かれるので、初日に行ってみたところ、なんと株式会社マルカンがウサギ … Continue reading

動物検疫など他法令ではオオカミ犬はどう判断されているのか?

オオカミ犬が動物愛護法上の特定動物の規制を逃れてしまう件ですが、ほかの法令ではオオカミと犬の境界はどのように扱われているのか確認しました。 厚生労働省 狂犬病予防法では、特に犬の定義はない。(だからオオカミ犬でも犬として … Continue reading

動物の愛護と科学に関する環境省シンポジムは動物実験の問題を無視

2月26日、環境省が「動物の愛護と管理と科学の関わり」と題するシンポジウムを開催しました。 その後に開催された動物愛護部会で、環境省から、このシンポジウムの内容については何らか公開をするとの発言があったので、詳細について … Continue reading

新日本科学の虐待内部告発に対し、愛護行政が調査を行っていました

昨年公開した「新日本科学米国法人の実験用サル死亡等に告発状~全文翻訳up!」の記事の中で、ニュースサイトハンターの記事をご紹介しました。 日本の新日本科学でも動物虐待が行われていたという内部告発についてです。(下記囲み参 … Continue reading

動物愛護法の改正を求める請願署名にご協力をお願いします!

国会請願署名に一人でも多くの方のご協力をお願いいたします! 趣旨や注意事項などの詳細ページはこちら Facebook等で随時ご報告をしていますが、一部の政党や議員連盟では既に動物愛護法改正へ向けた検討が動き始めており、改 … Continue reading

未来が見えない動物実験関係者連絡協議会シンポジウム  

一去年のシンポジウムのレポートもできていないうちに、あっという間に1年が経ち、昨年末にも動物実験関係者連絡協議会(動連協)のシンポジウムがありました。動物実験関連団体を中心に、関係者が集まるNPOが毎年開催しているシンポ … Continue reading

犬猫56日齢規制実現のためには? 環境大臣に署名を提出

昨年、札幌市で新たな条例が制定されるにあたり開催された『幼い犬猫守る条項』を応援する緊急院内集会などの一連の動きに関連して、SNSなどでご協力をお願いしていましたChange.orgの署名「動物福祉向上を目指して、札幌市 … Continue reading