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神戸コレクション・アクション ファッションに命の犠牲はイラナイ!

日時:2016年 3月12日(土)9:00~17:00
場所:ポートライナー市民広場駅前ほか、神戸コレクション会場付近
配布したリーフレット、枚数:毛皮・ウール・ダウン、1,200枚

配布した当日の様子、感想など:

2016.3.12(土)

神戸コレクション・アクションのお手伝いに行ってきました。
アクションに参加された皆様、本当にお疲れ様でした。

毎年2回、3月と9月頃に、神戸ポートアイランドのワールド記念ホールにて開催される日本最大ファッションイベント「神戸コレクション」

その会場付近にて、さっち~さん主催のアクションに参加し、動物を犠牲にしないファッションをしましょう、と訴えました。

ファッションという衣類や雑貨の為に、生きている間から拷問され、生きたまま身体の一部を切り取られたり、剥がされたりしてあまりにも恐ろしい目にあわされて犠牲になっている動物たちがたくさんいます。

  • 「毛皮」の動物たちをはじめ(うさぎ、キツネ、タヌキ、ミンク、チンチラ、犬、猫など)
  • 「皮革」の動物(牛、ブタ、ひつじなど)
  • そして何度でも繰り返し、激痛とともにむしりとられる「羽毛」や「毛」の動物(水鳥、アンゴラウサギなど)。

どれも100%拷問であり、ありえない命の虐殺行為をともないます。

ファッションのために、動物たちを苦しめて殺す必要は全くありませんし、このような犠牲や苦しみは、どんどんすすんでなくしていくのが当たり前だと思います。

そのためには、普段から思いやりのある選択ができるように、お買い物をされる際には品質表示タグを必ず確認して、動物性のもの(=誰かの苦しみや悲しみ)が入っていないことを必ず確認をして、やさしいお買い物をしてほしいと思います。

PEACEさんに送っていただいた毛皮・ウール・ダウンのリーフレット(1,200枚)はすべて配布することができました。リーフレットを快く送って下さったPEACEさんに、心から感謝します!

PEACEさんのリーフレットをご覧になったたくさんの方が、ウールやダウンなどの動物由来の材料を使用した製品についても、毛皮と同じように動物虐待であり、有り得ない拷問であることに気が付いてくれたのではないかと思います。

また、パネルだけでなく特製のチラシを急きょつくられたさっち~さんの、いつもながらのセンスのよさと才能には本当に頭が下がります。いつも有難うございます。

数年前の毛皮製品があふれていた頃とは比べ物にならないくらい、「毛皮=死体=残酷」という認識は大分ひろまったように感じられます。ですが、いまだに「ふわふわ」が手放せない方々が、少数派になってきているとはいえ根強く残っていたり、ウールやダウン製品の残酷さを知らない方がまだたくさんいらっしゃることも事実だと思います。

正しい事実認識が一刻も早く広まり、全ての方が、自分の良心に決してさからわないで、思いやりと優しさにあふれた生き方を喜んで選択する世の中になってほしいと心から願います。

(Aさん)

主催のアニマルライツ神戸の活動報告:

○苦しみ続ける動物たちの為に:

 http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-1704.html

○アニマルライツ神戸のfacebookページ:

 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=451788871697580&id=261881784021624

 
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