日本化学工業協会LRI 研究報告会 動物実験代替路線明確に

▼経済産業省のプロジェクトに関する資料にも動物実験3Rや禁止の文字が 8月25日、工業化学物質の業界団体である日本化学工業協会(日化協)の研究報告会がありました。「日化協LRI 研究報告会」として毎年行われているもので、 … Continue reading

食品安全委員会の第3回評価技術企画WGは非公開

動物を用いない新規試験法等の検討を行っている食品安全委員会の評価技術企画ワーキンググル―プですが、12月7日に開かれた第3回は非公開でした。 議事概要のページが公開されましたが、資料も非公開でした。テーマは(Q)SAR及 … Continue reading

<EU動向>皮膚感作性試験についてREACH規則付属書改正

先日、EUの動物実験代替の動向をご紹介した際に皮膚感作性(アレルギー)試験は少し遅れて秋になると書きましたが、これに関して、既にREACH規則附属書VIIを修正する2016年9月20日付け委員会規則(EU)2016/16 … Continue reading

動画「毒性学の未来」日本語版~動物を用いない試験法への道

いま、動物実験から動物を用いない試験法にシフトするために科学者はどういうことを考えているのでしょうか。 「化学の日」である10月23日に、未来への道すじについてわかりやすく解説された動画の日本語版が公開されました。動物実 … Continue reading

代替法などを検討する食安委WG第2回は米FDAから専門家

インシリコ(コンピューターを用いる方法)などの新しい安全性予測手法の採用を検討するため、食品安全委員会が新たに立ち上げた評価技術企画ワーキンググループですが、8月24日に第2回が開催されたので傍聴してきました。 この日の … Continue reading

動物用ワクチンのパブリックコメントに意見を送りました  

締切前に告知できないままになってしまって申し訳ありません、先日、農林水産省で実施されていた2つのパブリックコメントに意見を送りました。いずれも、動物用ワクチンのバッチ安全試験(生産単位ごとに安全性に問題がないか確かめるた … Continue reading

国立衛研一般公開で動物実験代替法のお話を聞いてきました!

国立医薬品食品衛生研究所(国立衛研)は、医薬品・食品・化学物質などの安全性や有効性を評価するための試験・研究を行う国の機関で、法規制の動向に深くかかわっています。JaCVAM(日本動物実験代替法評価センター)も、厚生労働 … Continue reading

<EU動向>動物を用いない試験法の使い方に関するアドバイス公表

EUのREACH関連で2つ動向を簡単にご紹介します。 ■動物を用いない試験法を所定の試験法とするアドバイス文書を公表 7月5日、欧州化学物質庁(ECHA)は、眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性、皮膚腐食性/刺激性に関するO … Continue reading

<EU動向>政策的に進められる動物実験の代替と削減      

EUでの動物実験の代替や削減について、最近の動向を幾つかお知らせします。 ■ REACH:化学物質登録に際し、代替試験法の検討についての記載が必要に REACHはEUの化学物質規制の名称で、「REACH規則」によって詳細 … Continue reading

新規試験法の検討を行う食品安全委員会評価技術企画室について

少し前の情報になってしまいましたが、食品安全委員会にも動物を用いない新規試験法についても検討する新しい部署ができています。 食品安全委員会は、おそらく一般向けにあまり情報を出さないようにするためにお客様相談窓口のようなと … Continue reading