欧州議会は、世界的な化粧品の動物実験禁止を求めていく決議を採択

早いものですが、EUで、化粧品の動物実験の実施と、2013年3月11日以降に動物実験された化粧品の販売の禁止が実現してから5年。 未だ80%の国で化粧品の動物実験が認められている状況を憂い、EUはいよいよ世界的な禁止へ向 … Continue reading

化粧品・医薬部外品の安全性試験について新しいQ&Aが出ました

3月29日、厚生労働省が、医薬部外品承認申請や化粧品基準改正要請の際に必要な安全性試験について新しいQ&Aを発出しました。申請・要請にあたってはどういったデータを出す必要があるか、国の見解をより詳細に示したものです。 事 … Continue reading

Good News! ヤクルトが化粧品および食品分野の動物実験を廃止

乳酸菌飲料メーカーとしてグローバルに事業展開する株式会社ヤクルト本社が、化粧品および医薬部外品、そして食品分野における製品の研究開発や承認申請のための動物実験を全面的に廃止した(*注)ことを、PEACE、JAVA、ARC … Continue reading

厚生労働省:皮膚感作性試験代替法の組み合わせ方ガイダンス

動物愛護法改正の動きに時間をとられて他のご報告が滞っており、申し訳ありません。 今年の1月11日に厚生労働省から、皮膚感作性試験代替法の活用に際して役に立つ事例や留意点などをまとめたガイダンスが発出されました。 医薬部外 … Continue reading

化粧品の業界団体のアンケート調査結果で代替法については…

日本化粧品工業連合会(粧工連)は、化粧品会社が加盟する全国3つの工業会(東京化粧品工業会、西日本化粧品工業会、中部化粧品工業会)によって構成される業界団体であり、化粧品・医薬部外品の安全性試験の動向にも深くかかわりを持つ … Continue reading

化粧品の動物実験に関する意識調査結果が論文になりました

昨年、ラッシュジャパンが主体となり、NGOが協力して化粧品の動物実験に関する2回目の意識調査が行われましたが、その詳細について今回も業界誌「FRAGRANCE JOURNAL」に結果が公表されました。 「化粧品開発におけ … Continue reading

韓国ソウル「Lush Prize 2016」授賞式にCFBがブース出展

PEACEも参加する美しさに犠牲はいらないキャンペーン(CFB)は、アジアで活動する団体として、11月18日に韓国・ソウルで開催された「Lush Prize 2016」授賞式の会場でブース出展をすることができました。 そ … Continue reading

厚生労働省がin vitro皮膚透過試験のガイダンスを発出

厚生労働省が動物を用いない新規試験法(だけではなく、より広い意味での代替法も含みますが)の浸透を目的として順次発出しているガイダンスの最新のものが11月15日に出されました。 今回は、In vitro皮膚透過試験及びIn … Continue reading

<EU動向>皮膚感作性試験についてREACH規則付属書改正

先日、EUの動物実験代替の動向をご紹介した際に皮膚感作性(アレルギー)試験は少し遅れて秋になると書きましたが、これに関して、既にREACH規則附属書VIIを修正する2016年9月20日付け委員会規則(EU)2016/16 … Continue reading

過去記事に補足~花王の動物実験ポリシーのリンク先・内容変更

花王の動物実験に関する方針のページのURLが変更になり、化粧品の動物実験廃止を宣言した時点から若干文面が変化していたので、当時の記事に補足をしました。 新アドレス:http://www.kao.com/jp/corp_c … Continue reading