PEACE活動報告ブログ

ハナガメなどの新規の特定外来生物、10月1日から規制開始

ハナガメなど、新しく指定された特定外来生物24種類の10月1日からの規制開始について、環境省が告知しました。ハナガメは、ニホンイシガメ、ミナミイシガメ、クサガメとの交雑個体も対象です。 環境省:特定外来生物24種類の10 … Continue reading

特定動物を無許可飼育していたペットショップ店員が書類送検

先日、特定動物のビルマニシキヘビやボアコンストリクター等6匹を自宅マンションで無許可飼育していた江戸川区のペットショップ店員が書類送検されたとの報道がありました。 朝日新聞によれば、「特定動物は今年5月ごろ、東京であった … Continue reading

<CITES動向>ミミナシオオトカゲについて報道されました

昨年冬のエキゾチックアニマル展示会で実物を見て驚いた幻のトカゲ、ボルネオミミナシオオトカゲですが、マレーシア政府がワシントン条約に基づく国際商取引の禁止(付属書Ⅰ掲載)を提案したとのことで、本日、共同通信から詳細な記事が … Continue reading

論文「行動基準を用いた爬虫類の福祉評価法」日本語訳を掲載!

以前ご紹介した英国獣医師会誌掲載の爬虫類の福祉に関する論文ですが、NPO法人アニマルライツセンターさんが全文を日本語に訳されました。ご厚意で当会サイトにも掲載をさせていただけることになりました。 爬虫類を飼育されている皆 … Continue reading

爬虫類等展示即売会参加事業者のホームページの半数で表示義務違反

第一種動物取扱業を営む者が広告を行う場合、以下のことを守らなければいけません。 第一種動物取扱業者が遵守すべき動物の管理の方法等の細目 第6条 第2条から前条までに掲げるもののほか、第一種動物取扱業は、次に掲げるところに … Continue reading

生息国から合法に輸出されたことはない「幻の」ミミナシオオトカゲ

ボルネオ島で1878年に発見されて以来、目撃例が乏しいために「世界で最も珍しいトカゲ」とも言われてきたミミナシオオトカゲですが、12月5~6日に池袋で開催されたレプタイルズワールド2015冬で、なんと狭いプラスチックケー … Continue reading

論文紹介『行動基準を用いた爬虫類の福祉の評価』~狭いのはダメ

2016.4.30追記:下記の論文の全文日本語訳を掲載しました。ご活用ください。 <論文紹介>行動基準を用いた爬虫類の福祉評価法(日本語訳) 英国獣医師会(British Veterinary Association)誌 … Continue reading

ニホンイシガメ、8センチ以上の野生個体は輸出禁止が決定

本日、「東京レプタイルズワールド2015冬」でもまだまだ盛大に売られていたニホンイシガメですが、先日のパブリックコメント案通りの基準で輸出禁止が決定されたことを環境省がリリースしています。 環境省:ニホンイシガメの輸出に … Continue reading

埼玉県・小川町七夕まつりも亀すくいの出店なし 昨年は無登録

昨年、亀すくいの露店が出ていたとの情報があった埼玉県小川町の「小川町七夕まつり」(7月25~26日開催)も、今年は出店がなかったとのことでした。 実行委員を構成している小川町(産業観光課)、小川町商工会、小川町観光協会の … Continue reading

環境省が「アカミミガメ対策推進プロジェクト」を公表 殺処分も…

先日、環境省が「アカミミガメ対策推進プロジェクト」を公表し、2020年をめどに輸入を禁止することなどが報道されています。輸入禁止まで5年もかかるのでは遅い!というのが実感ですが、流通調査も行うとされており、いよいよ動き出 … Continue reading