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「ふれあい」の名のもとの動物イジメに気がつこう!

 全国各地で行われている動物との「ふれあい」。実態としては、一方的な「おさわり」です。動物たちにとっては、たくさんの知らない人たちに触られたり、見られたりすることは、ストレス。ウサギやモルモットなどの気持ちになって考え、適切とはいえないイベントには、NO!の声をあげていきましょう。

 例えば、モルモットをたくさん繁殖しているのに、ふれあいコーナーには比較的おとなしいメスだけしかいない動物園。オスはどうなっているのでしょうか? 聞いてみてください。

 また、ヒヨコはすぐ大人のニワトリになりますが、ヒヨコの数だけニワトリが飼われているでしょうか? ヒヨコは全て殺処分もしくは生餌にされているのが現実です。

 「ふれあい」の美談の影にかくされた現実にも目を向けていきましょう。

<パネル作成しました>

<個別の施設の問題>

ふれあい問題を考える(1) 井の頭自然文化園のモルモット 過密・落下・殺処分 

野毛山動物園

ふれあい感染事例

その他の話題

動画で考えるコーナー

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