動物は人間のための道具ではありません。動物がその動物らしく生きられるよう、私たちがライフスタイルを変えていきましょう。
SEARCH

「動物愛護法改正」の検索結果152件

  • 2020年12月11日

農水省通知「アニマルウェルフェアに配慮した家畜の飼養管理の基本的な考え方について」(改訂版)

2019年の動物愛護法改正を受けて、農林水産省が上記のアニマルウェルフェアに関する指針の改訂を行った。 アニマルウェルフェアに配慮した家畜の飼養管理の基本的な考え方について(令和2年3月16日付け) 内容は以下の通り。 元生畜第1897号 令和2年3 […]

  • 2020年9月15日

犬猫以外の動物にも業者基準の強化を! 環境省に意見をお送りください

※追記:この件については、下記のパブリックコメントが実施され、もうすぐ犬猫だけが強化された新しい基準が決定します。犬猫以外の動物については、検討するということだけが決まっていて、どういうスケジュールになるかなどは決まっていません。引き続き環境省に規制 […]

  • 2020年6月23日

共同通信が動物実験代替に関する記事を配信「AI活用で9割減 経産省が試算、10年後に」

動物実験を9割削減すると予測! 経済産業省の動物実験代替法開発プロジェクト 「動物実験を9割削減すると予測! 経済産業省の動物実験代替法開発プロジェクト」の投稿でご紹介した動物実験代替プロジェクト「AI-SHIPS」について、共同通信が記事にしてくだ […]

  • 2020年3月1日

「動物福祉(アニマルウェルフェア)を考える議員連盟」設立集会

2月19日に新たに立ち上がった、「動物福祉(アニマルウェルフェア)を考える議員連盟」設立集会を傍聴させていただきました。 去年の動物愛護法改正では畜産動物や実験動物の取扱いについてなど積み残し課題があったことを受け、生方幸夫議員(立憲民主党)の発案で […]

  • 2020年2月9日

動物愛護管理基本指針改正のパブリックコメント、締め切りは2月28日です!

国が定める動物愛護管理基本指針(正式名称は「動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針」)の改正について、パブリックコメントが行われています。 この指針は、日本の動物愛護に関する施策の方針について定める重要な指針で、例えば殺処 […]

  • 2020年1月1日

【謹賀新年】お正月は、動物愛護法施行規則等のパブリックコメントへの意見送付をお願いいたします!

新年あけましておめでとうございます。 昨年は動物愛護法改正が成立し、活動にとっては一つの節目の年でした。積み残し課題として、附則に実験動物を扱う施設を動物取扱業に含めることや、代替・削減のあり方について検討し、必要であれば措置を講じることという内容が […]

  • 2019年12月31日

2019年改正動物愛護法解説:関係機関との連携に畜産部局・公衆衛生部局等も追加

地方公共団体への情報提供等(第四十一条の四): 関係機関との連携に畜産部局・公衆衛生部局等も追加されました (地方公共団体への情報提供等) 第四十一条の四 国は、動物の愛護及び管理に関する施策の適切かつ円滑な実施に資するよう、動物愛護担当職員の設置、 […]

  • 2019年12月31日

2019年改正動物愛護法解説:犬猫販売時にマイクロチップ装着の義務化

犬及び猫の登録(第三十九条の二~第三十九条の二十六): 犬猫販売時にマイクロチップ装着が義務化されました ※新設条文がとても長いので、どういう条項が設けられたかのみ掲載しました。   第四章の三 犬及び猫の登録 (マイクロチップの装着)  第三十九条 […]

  • 2019年12月30日

平成11年(1999)年動物愛護法改正 附帯決議

1999年、「動物の保護及び管理に関する法律」が初めて改正され、「動物の愛護及び管理に関する法律」となったときの付帯決議です。 動物の保護及び管理に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議 (第148回国会 平成十一年一二月一四日 参議院国土 […]

  • 2019年12月26日

犬猫殺処分ゼロ議連総会傍聴メモ~動物愛護法PTの設置が了承されました

12月2日に超党派の「犬猫の殺処分ゼロを目指す動物愛護議員連盟」の総会が開かれ、このとき「動物愛護法PT(プロジェクトチーム)」の設置が了承されました。 既にこの動物愛護法PTが3回開かれている状況ですが、遡ってスタッフによる傍聴の報告をアップします […]

  • 2019年10月25日

化学メーカーによる業界団体も動物実験代替法に取り組む~2019年日化協LRI研究報告会

日本化学工業協会により毎年実施されている「日化協LRI研究報告会」が今年も開催され、午前中のみ聞いてきました。 日化協は、誰もが知っているような有名な大手化学メーカーも加盟する、化学製品製造業者らによる業界団体です。自分たちの売る原料や製品によって人 […]

  • 2019年10月25日

恩赦と動物虐待罪

動物虐待も恩赦の対象に挙げられています。意味がわかりません。時代遅れという意見に賛成です。 痴漢や盗撮、児童買春までも 皇位継承で55万人に「棚ボタ」恩赦、時代遅れの遺物では(前田恒彦) https://t.co/y2ZW6Cb8Kq — […]

  • 2019年10月7日

2019年9月公表版 動物愛護法改正施行までのスケジュール

環境省が第51回動物愛護部会で公表したスケジュールは以下の通りです。 ▼改正動物愛護法の施行までのスケジュール ▼改正動物愛護法の施行までに整備される政省令・告示等の一覧 ▼改正動物愛護法に関するページ

  • 2019年10月7日

動物愛護部会第51回傍聴報告 省令・告示等の改正点やスケジュールの公表がありました

動物愛護部会第51回が9月5日に開催されました。大変遅くなりましたが、概要です。既に配布資料はこちらで公開されています。 この日は、環境省から動物愛護法改正についての報告が主で、省令・告示等の改正についての審議会への諮問はまだ行われず次回とのことでし […]

  • 2019年10月6日

株式会社ノースペット製ペットフードのサルモネラ汚染について(続き)

株式会社ノースペットが製造し、生活クラブ生協が販売した犬猫用おやつで、計68匹の犬猫が健康被害を受け、うち15匹もの犬が死亡した事件ですが、こちらの記事への追記が長くなりそうだったので、その後の動きについて記事を分けました。 この件を受けて、農林水産 […]

  • 2019年10月5日

朝日新聞記事「改正動物愛護法 改正のポイントと、これからの課題」にコメントが載りました

PEACEとして、とりたてて動物愛護週間に何かするということをしなかったのですが、最終日前日の9月25日、愛護週間に合わせて生活面に掲載された朝日新聞の動物愛護法改正の記事に、PEACE代表のコメントが載りました。 朝日新聞デジタル版では有料記事だっ […]

>動物の搾取のない世界を目指して

動物の搾取のない世界を目指して

PEACEの活動は、皆さまからのご寄付・年会費に支えられています。
安定した活動を継続するために、活動の趣旨にご賛同くださる皆さまからのご支援をお待ちしております。

CTR IMG