上越市立水族博物館うみがたり イルカ連続死まとめ

上越水族博物館 うみがたり

2018年6月にリニューアルオープンした上越市立水族博物館「うみがたり」で、開業後2年間の間にイルカ4頭が次々死亡しました。開園に合わせ八景島シーパラダイスから移送されたイルカたちでした。

これにより開業時の目玉のひとつであったシロイルカは全滅し、ハンドウイルカ2頭体制となりました。

上越市は、館鯨類飼育環境検証委員会を立ち上げて対策を検討し、対策をとるとしています。2021年に公表された報告書はこちら

その後、2025年に検証結果を踏まえた取組み等についての報告書「上越市立水族博物館における鯨類の飼育について」を公表。

また、残ったハンドウイルカのうち1頭が2025年12月に出産しましたが、出産後8分で死亡しています。

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うみがたりイルカショー

連続死したイルカのリスト

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うみがたりイルカショー
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うみがたりイルカショー

市議会会議録抜粋

その後の関連資料

令和7年

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上越水族博物館 うみがたり

上越市議会定例会 第2回 文教経済常任委員会資料(3月定例会)

上越市博物館協議会

令和 7 年度事業計画案も、水族博物館における鯨類の飼育についても非公開とされている。質疑応答なし。

令和5年

上越市博物館協議会

水族館全体の令和 5 年度事業計画 。ハンドウイルカについては「上越市立水族博物館鯨類飼育環境検証委員会の検証結果を踏まえた取組によって得られた知見を基に、バンドウイルカの飼育環境のさらなる向上、より健全な飼育展示に努める」とあります。

ハンドウイルカの繁殖については、「繁殖計画に基づき、計画的な繁殖に取り組む。【新規】自然繁殖のほか、人工繁殖も視野に入れ、オス個体の採精トレーニングの確立、メス個体の排卵周期の調査を実施し、繁殖を推進する。」と書かれています。


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