※写真は市民の働きかけにより廃止された都内の別のインコ小屋です
6月に「インコ〝謎の死〟1週間で23羽 三重・松阪、中部台の鳥小屋 鳥インフルは陰性」との報道がありました(夕刊三重新聞社、6月12日付)。鳥小屋の場所は、三重県松阪市立野町の中部台運動公園内です。
その後、原因について特に公表された様子がなかったため、直接メールで問い合わせました。記事の時点で、自然繁殖により直近で約60羽がいたと書かれていたのと、写真で見る限り小屋内には巣箱がとりつけられており、繁殖をさせているのか?と思ったため、もうふやさずに、今いるインコ一代限りで、死亡したら小屋を廃止してほしい旨を書きました。
松阪市教育委員会スポーツ課中部台管理事務所からの回答では、死因として感染症は検出されておらず、慢性衰弱が考えられるとのことでした。インコの数は、およそ半数になっています。
回答(8月13日)
こちらは中部台管理事務所です。お問い合わせいただきありがとうございます。
6月にありましたインコの大量死の件でございますが、死因を突き止めるため、検査機関に検査を依頼しておりましたが、つい最近、報告書が届きました。人や他のインコに影響がある鳥インフルや他の感染症は陰性で、死亡原因としては、慢性衰弱が考えられるとの見解でした。何らかの要因で腸内環境が悪化し、衰弱死していったと思われます。
現在は約30羽のインコが生存していて、約1ヶ月半は死亡したインコはおりません。残りのインコも高齢でありますが、元気に飛び回っております。ご安心ください。
また今以上の繁殖の予定はございません。今いるインコ達を今後も大切に飼育していく所存でございます。
6月にありましたインコの大量死の件でございますが、死因を突き止めるため、検査機関に検査を依頼しておりましたが、つい最近、報告書が届きました。人や他のインコに影響がある鳥インフルや他の感染症は陰性で、死亡原因としては、慢性衰弱が考えられるとの見解でした。何らかの要因で腸内環境が悪化し、衰弱死していったと思われます。
現在は約30羽のインコが生存していて、約1ヶ月半は死亡したインコはおりません。残りのインコも高齢でありますが、元気に飛び回っております。ご安心ください。
また今以上の繁殖の予定はございません。今いるインコ達を今後も大切に飼育していく所存でございます。
急に暑くなり始めた時期だったことも関係するのかどうかが気になっていましたが、それが直接関係があるかどうかはわかりません。
ただ、年々、気候的に動物の野外飼育は厳しくなってきています。自由がない環境に動物を置くことを、行政がサービスとして行うことはやめていくべきだと思います。



