PEACEは、世界的なトロフィーハンティング廃止に向けた新しいキャンペーンを支持します。
トロフィーハンティングとは、主に娯楽や「スポーツ」を目的として野生動物を狩猟し、その角や毛皮、頭部などを「戦利品(トロフィー)」として持ち帰る行為です。
こうした輸出入の90%はわずか12カ国のハンターによるものですが、世論調査によると、それらの輸入国の人々の大多数がこの慣行に反対しているとのことです。
このキャンペーンは、ライオンの「セシル」がジンバブウェでアメリカ人歯科医に殺害されてから10年を迎えるのを機に行われた一連の活動から生まれました。ジェーン・グドール氏の呼びかけに触発され、元大統領、野生生物の専門家、先住民や宗教界の指導者、著名人、NGOなどが主導しています。
私たちは国連に対し、この残酷で破壊的な「スポーツ」を終わらせるよう求めます。
ジェーン・グドール氏の志を継ぎ、ぜひ下記からトロフィーハンティング廃止宣言を支持する署名にご協力ください。
署名(英語)☛ https://bit.ly/abolish-trophy-hunting
署名内容
私は「トロフィーハンティングの廃止に関する宣言」を支持し、国連総会に対し、同宣言を承認する決議を採択するよう求めます。
さらに、国連事務総長に対し、世界規模でトロフィーハンティングを禁止する条約の策定に向けた交渉を開始するよう求めます。
Every week, endangered species arrive in the UK. Legally. Jo…




