予想を上回る大きな反響をいただいており、本当にありがとうございます!
Action!


2018年8月12日 アクションスタート
2018年8月26日、30日 加筆修正

 

今年1月、千葉県銚子市にある犬吠埼マリンパークが閉館になりました。去年まで、この老朽化した水族館にはイルカが2匹いたのですが、1匹が死んでしまったため、最後に「ハニー」というメスのイルカが屋外のプールに取り残されました。かつて和歌山県太地町で捕獲されたイルカです。

現在もハニーは、お客さんの誰も来ない小さな小さなプールに、ひとりぼっちでいます。地元の海匝保健所は「治ってきている」と言いますが、背中に日焼けによると思われる痛々しい傷が多数できていました。

実は閉館直後にマリンパークは同じ県内の鴨川シーワールドに、魚を含めた生きものたちの引き取りを打診しており、シーワールド側はハニーについても受け入れの心づもりをしていました。しかし、その後マリンパークは電話も通じず、音沙汰なし。銚子市がマリンパークの継続を希望しており、交渉の結果待ちだと現在シーワールドは理解しているようです。
(補足:現在、日本動物園水族館協会も「いつでも対応する体制を整えています」とコメントを出しています。以前から、私たちはその窓口が鴨川シーワールドだと回答をもらっていました)
しかし、銚子市の観光商工課は、存続交渉のような話は聞いていないと言います。市のホームページでも「犬吠埼マリンパークで引き取り先となる施設との交渉をすすめているところであります」と回答
現地には飼育員がいますが、来訪者に対し「警察に通報する」などと脅し、何も教えません。
保健所は定期的にハニーの健康状態や動物たちの管理を監視に行っていますが、移送先の交渉等の情報は得られません。

私たちは、今すぐは無理ではあるものの海外のサンクチュアリがハニーの受け入れも可能である(ただし条件がクリアできれば)ということを確認したうえでマリンパークに質問書を送りましたが、回答は来ていません。

現在、銚子市長に質問書を送り、回答待ちです回答をいただいたところ、やはり市との交渉の話はありません。
いったい何が起きているのか全くわかりません。
そこで、この事態を動かすために、ぜひ皆さんにマリンパークと銚子市に「早くハニーを助けて!」「ハニーをサンクチュアリに!」「ハニーはどうしていますか? 教えてください」と意見を送ってほしいのです! もはやハニーを海に戻すことはできませんが、イルカには、海の環境を囲ってつくった保護区(サンクチュアリ)があります。国内で一時的に預かる施設は必要ですが、私たちは最終的にハニーを海の環境に戻してあげたいと思っています。
マリンパークに対する連絡手段は郵便しかありません。見本を参考に、気持ちをこめたハガキをぜひお送りください。

ご協力をよろしくお願いいたします!

>>意見送付先はこちら

 

追記

銚子市からの回答、JAZAコメント、8月25日までの報道についてはこちら>>協力感謝&経過報告

街頭アクション、保健所の立入り、8月25日以降の報道についてはこちら>>経過報告2

Q&Aはこちら>> Twitterツリー

ハニーを助けて!はがきサンプル

動物ジャーナリスト・佐藤榮記監督によるハニーの動画

 

【意見送付先】

以下の2カ所にぜひ意見をお送りください。


犬吠埼マリンパーク 御中
〒288-0012
千葉県銚子市犬吠埼9575-1


銚子市長 越川信一   ※メールフォームから送信でもOK!

〒288-8601
千葉県銚子市若宮町1-1

 

【より詳しい情報

認定NPO法人アニマルライツセンター、アラム企画、Heal The Oceans Japan、PEACE 命の搾取ではなく尊厳をの4団体で送った質問書の内容もぜひご参考ください。

拡散用画像

リンク先URL: http://animals-peace.net/honey/

クリックすると各SNS向けサイズの画像が表示されますので、保存してご利用ください。


ページ作成
PEACE 命の搾取ではなく尊厳を
WEBSITE
http://animals-peace.net/
MAIL
メールフォーム