PEACEのこれまでの主な活動実績

PEACEのこれまでの主な活動実績です。
2020年

動物実験

● 10 月 17 日、増補改訂版『 犬が殺される』刊行記念のオンラインセミナーを開催。日本の動物実験施設の飼育設備調査結果などを公表
●実験動物の取扱いについて自治体アンケートを実施

展示動物・サーカス

●署名活動を行っていた、堀井動物園の第一種動物取扱業の登録取消しが実現
●死亡した犬吠埼マリンパークのイルカ「ハニー」の生涯からイルカショー廃止を訴えるリーフレットを作成。発行後約1年間で6万枚印刷を達成
●アメリカで猛威をふるう「兎出血病」が日本各地の動物展示施設で発生していることについて調査公表
●サーカスの動物ショー廃止へ向けた特設サイト「動物のないサーカスを!」で、ブログ開始。木下サーカス立川公演前アクションに参加
●日本テレビ「I LOVE みんなのどうぶつ園」放映された熊本カドリー・ドミニオンのチンパンジーの撮影で特定動物の規制が守られていなかったことを指摘
●墨塗り情報公開への不服申立て審査請求を複数行い、一部開示を勝ち取る(一部は結果が翌年へ持ち越し)

エキゾチックアニマル販売

● 国際NGO「トラフィック」が公表した日本へのエキゾチックペット密輸に関する初の報告書に協力
●写真の提供を受け、「飼育下のコツメカワウソたちに起きている悲劇-獣医師からの警告」を公表
●偽造の衛生証明書による輸入でスナネコの殺処分が行われていたことを突き止め、調査結果を公表
●複数の密輸事件の裁判傍聴及びレポート。

使役動物

●会員寄稿「盲導犬は要りますか? ガイドヘルパー養成研修について」のレポートを掲載

その他報告

●1月26 日 アニマルライツセンター主催のデモ “March for Animals すべての動物に思いやりを” に参加
●超党派の「動物福祉(アニマルウェルフェア)を考える議員連盟」で、JAVA、ARC とともに、日本の動物福祉の状況の概説を行う。その他の回も傍聴参加
●改正動物愛護法の1 年目・2 年目施行へ向けた政省令の整備等に関し、超党派の「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」動物愛護法PTにオブザーバー参加。JAVA、ARC とともに意見提出、パブリックコメント意見提出などを行う
● Instagram アカウントをビーガンライフに特化した内容に変更
2019年

動物実験

●3月9日『犬が殺される―動物実験の闇を探る』出版記念講演会&交流会を開催
●動物愛護法改正法案から外れることに対し3 団体(PEACE・JAVA・ARC)共同声明などのアクション。附則に今後の検討が記載されました!
●7月7日、動物愛護法改正報告会&法律に見放された動物たちを守るための勉強会を開催

展示動物・エキゾチックアニマル

●犬吠埼マリンパーク閉館1年に寄せて、声明を公表
●堀井動物園園長の特定動物無許可飼育裁判、30 万円の罰金で有罪判決確定。それを受けて、第一種動物取扱業の登録取消しを求める署名を実施、滋賀県へ提出。⇒2020 年5 月、実現しました!
●チンパンジーの移動ふれあい展示をした住宅展示場から、今後しないとの回答を得る
●複数の密輸事件裁判の傍聴し、詳細をレポート。
●木下サーカスが再びアジアゾウを輸入することが判明、ラオス大使館に意見を送ろう!アクションを実施
●緊急シンポジウム「日本人とコツメカワウソの つきあい方を考える ~課せられる規制制度とその対応~」に登壇
●須磨水族園再整備計画(シャチ・イルカ)反対アクション。神戸市の市議会で意見陳述をしました
●伊東市富戸のイルカ追い込み猟再開に中止の要望。「伊豆半島ジオパーク」の認定取り消し要望に世界200 団体連名

その他報告

● 国際的な動物福祉団体の連盟である「Asia for Animals Coalition」に加盟
● 12 月より超党派議連「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」動物愛護法PTのアドバイザリー任命
▼2016年~2019年にかけて動物愛護法改正のためのキャンペーンを他団体と共同で実施
2017-2018年

動物実験

●美しさに犠牲はいらないキャンペーン(構成団体:PEACE・JAVA・ARC)のアクションにより、ピアスグループの化粧品の動物実験廃止へ。ピアスグループの動物実験施設の兵庫県条例違反について刑事告発
●信州大学の無承認マウス実験について厚生労働省等へ要望
●各獣医大学の犬の解剖実習等について実験計画書等の調査を実施
●日本動物実験代替法学会第30 回大会市民講座「動物実験の1R<代替>をめざして」の企画段階から参加。当日もパネリストとして登壇

展示動物・エキゾチックアニマル

●堀井動物園園長の特定動物無許可飼育について公安委員会へ苦情申し立ての結果、一審有罪判決
●ピエリ守山「めっちゃさわれる動物園」が2019 年1月15 日に廃業。約2年間におよぶ活動の成果
●イオン本社から全系列施設での移動動物園廃止の回答を得ました
●セブンアンドアイ系列のショッピングモールについても移動動物園廃止の回答を得ました
●トラフィックのコツメカワウソ密輸に関する報告書に協力
●閉園した犬吠埼マリンパークに取り残されたイルカのハニーについてキャンペーン立ち上げ。多くのメディアに取り上げられました
2013-2016年
掲載をお待ちください
2012年
●自然派化粧品の「LUSH」からの寄付金を受ける
●11月1日、世界ビーガンデーにPEACE設立

上記以外にも、日々、以下のような活動をしています。
  • 日本国内の動物の取扱いの現状や国内外の動向などの調査、それに基づく働きかけ、キャンペーンなど
  • ウェブサイト・SNS・セミナーなどでの情報発信など
  • 国・自治体の動向について、審議会等の傍聴、政策提言、パブリックコメントでの意見提出など
  • 化粧品の動物実験については「美しさに犠牲はいらないキャンペーン」実行委員会の構成団体として活動
  • リーフレット配布や街頭活動による普及啓発、普及グッズの製作・販売
  • 動物虐待、違法取引、違法飼育等に関する通報・告発
  • 取材対応 など
>動物の搾取のない世界を目指して

動物の搾取のない世界を目指して

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