動物は人間のための道具ではありません。動物がその動物らしく生きられるよう、私たちがライフスタイルを変えていきましょう。

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▼STAP問題については下記のページに経緯をまとめました。

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大阪大学医学部付属病院で働く臨床検査技師が、自分の飼い猫に消毒用アルコールをかけて火をつけて大やけどをさせたとして、書類送検されたとの報道がありました。 虐待した猫を自分で動物病院に連れていき、獣医師に問われて「消毒用のスプレーをかけて火をつけた」と […]

日本に動物実験用の犬と猫を輸出している生産施設の一覧をこちらのページに掲載しましたが、農林水産省が公表しているリストに古いと思われる施設が掲載されていたため、削除したほうがよいのではないかと情報提供したところ、回答がありました。 下記の2カ所の施設は […]

フィリピンで、野生カニクイザルの動物実験・繁殖目的での捕獲許可申請が今年3月に出ている件で、動物福祉団体の国際連盟であるAsia for Animals Coalition(Afa)が、再びフィリピン政府にレターを送ったとのことです。12月11日付け […]

食品安全委員会では、12月17日に第20回・第21回の評価技術企画ワーキンググループが開催されました。 傍聴はできなかったのですが、第20回では、「食品健康影響評価において(Q)SAR を活用して変異原性を評価する場合の手引き(案)」 について審議が […]

犬と猫の輸入は検疫の対象ですが、試験研究用(動物実験用)の場合には特例が定められています。農林水産省が指定する施設からの輸入であって一定条件を満たしている場合には、180日以内の係留検査が不要となり、輸入時の係留期間を12時間以内におさめることができ […]

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動物の搾取のない世界を目指して

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