動物園・展示施設 幽閉される動物たち

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市街化調整区域に許可なく建築物を建て続けてきた動物展示施設「ノースサファリサッポロ」(北海道札幌市南区)に事実上の閉園命令が出されようとしています。そのことが報道されてから、その他の法令違反等についても連日の報道が続いています。詳細はこちら[…]

ノースサファリサッポロ デンジャラスゾーン

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めっちゃおもろい動物園について

めっちゃおもろい動物園の運営主体について「めっちゃおもろい動物園」は、特定動物の無許可飼育で有罪になったことによって滋賀県から行政処分を受け、第一種動物取扱業の登録を取り消された元・堀井動物園園長の妻が代表者になっている株式会社ジャクソ[…]

動物園・水族館の「嘘」について考える

STOP! 余剰動物

公園に動物は必要か

事例

館山市城山公園に2頭のニホンザル(母と娘)が別々に単独飼育され、老朽化した劣悪な環境に置かれていた問題がありました。ニホンザルは特定動物に指定されている動物にもかかわらず、檻は義務である二重扉構造でもありませんでした。先に母猿(ラン[…]

ニホンザル正面

動物園に公的機能?

2013年、環境省で突然、動物園・植物園等について検討会が立ち上がりました。日本動物園水族館協会の要望によるものでした。最終的に認定希少種保全動植物園制度に落ち着くまでの経緯はまとめページをごらんください。

生きた動物がいなくても学べる

生きた動物を飼育するにはコストがかかり、経営不振は福祉の低下に直結します。動物の新型コロナウイルスによる緊急事態宣言下の休園では、生きものを飼うことのリスクが改めて認識されました。

動物園や水族館で、本来の生態を発現することのできない状態の、退屈に苦しむ動物たちを見るより、野生の動物たちの素晴らしいドキュメンタリーを見るほうが、ずっと本来の動物たちについて学ぶことができます。また、動物園・水族館の代わりとなる施設が登場し始めています。

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ずかんミュージアムは2023年9月3日、閉館しました。画期的な施設だったので、非常に残念です。ずかんミュージアム銀座生き物と生息環境をリアルに再現 ― デジタルの可能性銀座にとてもユニークなミュージアムができました。デジタルの投[…]

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まとめページ

動物が見世物にされたり、不自然に調教を仕込まれたりする産業が花盛りなのは、旅行会社がツアーに組み込んだり、チケットを売ったり、宣伝したりしていることも大きく関係しています。そうした動物搾取産業との関わりを断つよう旅行業界や国等へ圧力[…]

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ノースサファリサッポロ デンジャラスゾーン

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ロロパルケのシャチショー 

フランスのマリンランド・アンティーブが2025年1月5日に閉園し、親子のシャチ、ウィキーとケイジョの行く先が注目されてい […]

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