動物は人間のための道具ではありません。動物がその動物らしく生きられるよう、私たちがライフスタイルを変えていきましょう。
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動物園・水族館

  • 2020年12月29日

プリンちゃんのショー早期引退を! 熊本県からカドリー・ドミニオンに対し文書で指導がされました! 【2021.1.11 週刊女性記事について追記】

日本テレビ系列の動物番組「天才!志村どうぶつ園」の後継として始まった「I LOVEみんなのどうぶつ園」ですが、チンパンジーの子どもに服を着せて芸をさせるような内容とは縁を切るのかと思いきや、全く同じ路線を維持しています。 ガッカリです。 新たにMCに […]

  • 2020年11月27日

コツメカワウソ密輸犯にも輸入禁止等の行政処分がされていた

去年、裁判の傍聴報告をアップしたコツメカワウソ密輸事件について、2019年6月21日付けで経済産業省が行政処分を公表していました。 4カ月間の輸入禁止と役員につくことの禁止でしたので、既に処分期間は満了しています。しかし、公表があったということは、経 […]

  • 2020年10月13日

館山市城山公園のニホンザル、1頭については予算がつきました

館山市の城山公園孔雀園のニホンザル檻について、一重扉は法令違反だと指摘していた件ですが、昨日館山市に確認したところ、母猿のほうをクジャクたちがいたスペースに移すための改修予算が今年度の予算でとられているそうです。 時期は決まっていないようでしたが、今 […]

  • 2020年8月13日

兎ウイルス性出血病について、奄美新聞が取り上げてくださいました

アメリカ南西部で野生のウサギ類に感染し猛威を振るう「兎ウイルス性出血病(兎出血病)」が、既に日本の複数の展示施設で発生していたことについて、先日こちらの記事に情報をまとめました。 アメリカでウサギ数千匹を死なせている「兎ウイルス性出血病」が日本各地の […]

  • 2020年8月11日

イルカ死にすぎの上越市立水族博物館「うみがたり」、第三者検討委員会始まる

せっかく買ったイルカ6頭のうち、4頭が既に死亡した上越市立水族博物館「うみがたり」 上越市からの回答には第三者検討委員会のことすら載っていない イルカの死亡が続き、ついにシロイルカは全滅となった上越市立水族博物館「うみがたり」ですが、市長名で教育総務 […]

  • 2020年8月4日

訂正:堀井動物園の欠格事由に該当する期間は、改正法の「5年間」

堀井動物園が第一種動物取扱業の登録の取消し処分を受けたことをご報告したこちらの投稿の中で、堀井動物園園長が再度業登録をすることができない期間(欠格事由に該当する期間)について、旧法に従って「2年間」と報告させていただいていましたが、正しくは改正法の定 […]

  • 2020年7月31日

アメリカでウサギ数千匹を死なせている「兎ウイルス性出血病」が日本各地の展示施設でも発生中

アメリカ南西部で、ウサギに致死的な出血病を起こすウイルスが蔓延しているという報道が、今年の5月ころから続いていました。 この病気は、兎ウイルス性出血病(兎出血病※、RHD)といい、今蔓延しているのは、中国で最初に発生した1型ではなく、その後ヨーロッパ […]

  • 2020年7月14日

「天才!志村どうぶつ園」がやっと終わる! が、来週またしてもプリンちゃん。日テレに意見を

もう夜ですが、今日は「チンパンジーの日」でした。 未だに野生動物を調教してショーという形で見世物にすることが平然と行われていますが、その中でも特に恥ずかしいのは、我々人類に最も近いとされるヒト科の動物、チンパンジーを見世物にしていることでしょう。 す […]

  • 2020年7月7日

シロイルカも野生からの捕獲が国際的に批判されている

シロイルカ(ベルーガ)って、どんな動物? (クジラ目ハクジラ亜目イッカク科,学名:Delphinapterus leucas) 北極海、アラスカ、カナダ、ノルウェー、ロシアの極北、オホーツク海などに生息。 体長は4メートルから5.5メートル。白い体と […]

  • 2020年7月7日

イルカが次々死ぬ上越市立水族博物館「うみがたり」! ショー廃止の意見を送ろう

2018年6月にリニューアルオープンした上越市立水族博物館「うみがたり」で、この2年間の間にイルカが次々死んでいます。 当初、指定管理者である株式会社横浜八景島が運営する「横浜・八景島シーパラダイス」からハンドウイルカ4頭(メス3頭、オス1頭)とシロ […]

  • 2020年6月4日

ワシントン条約関連パブリックコメントに意見を送りました サーカス等に便宜を図りすぎ

ここのところ日本の経済産業省は、動物興行業界の求めるままに、サーカス等短期展示目的でのCITES(ワシントン条約)の動物の生体の輸入について、規制緩和を続けている。 まず本来3年までだったものを6年まで延長できるようにし、さらに、理由があればその6年 […]

>動物の搾取のない世界を目指して

動物の搾取のない世界を目指して

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