活動報告ブログ

  • 2021年10月25日

横須賀市からの回答に対し再要望~うみかぜ公園近くの護岸では、その後もゴミと鳩の被害が続いている

横須賀港の護岸で鳩の足に釣り糸が絡まる被害が続いています。(写真) 先日、護岸の所有者である横須賀市に要望書を出し、回答がありましたが、釣りだけを禁止するには多くの課題があるとの回答でした。また、定期的な清掃と、注意喚起、市民の意識向上へ向けた啓発を […]

  • 2021年10月24日

<活動報告>犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟 第9回動物愛護法PT~犬猫移動販売と業の欠格要件

かなり遅くなってしまいましたが、活動報告です。7月27日、犬猫の殺処分ゼロを目指す動物愛護議員連盟の第9回動物愛護法PTがあり、アドバイザリーとして参加してきました。 この日は、印象に残ったことが2つあったのですが、そのいずれについても、動きがあった […]

  • 2021年10月23日

エルメスのバッグ1つのために3匹のワニが死ぬ 5万匹のワニ養殖場計画にNO! #dropcroc #endwildlifetrade #fashionvictims

10月23日、フランスの高級ファッションブランド、エルメスに対するグローバルアクションがとられています。エルメスがオーストラリアに計画しているワニ5万匹の養殖場計画を世間に知らしめ、エルメスに残酷な行為をやめるよう求めるアクションです。植物由来の合成 […]

  • 2021年10月23日

ピグミーマモーセットを買う? 東急リバブルWeb限定CM「ペット篇」に対し意見を送りました

先日、不動産流通業大手、東急リバブルが売買仲介事業Web限定CM「ペット篇」を公開しました。 驚いたのは、父親役の俳優が最後に「パパはピグミーマモーセットを買う!」と発言することです。(画面には「飼う」という字幕が出ていますが、発音は「買う」にしか聞 […]

  • 2021年10月11日

生きたイルカの輸出統計 2019年、中国に152頭輸出8億3千万円、単価は近年約550~650万円に

日本から、生きたイルカがどれくらい輸出されているか、最近の情報をアップしていなかったので、貿易統計の品目コードが変更になった2012年以降でデータをまとめました。(2014年にアップした過去記事はこちら) PDFで見る👇 日本からのイルカ生体輸出-統 […]

  • 2021年10月5日

PETAが日本ハムの養豚場の実態を暴露【翻訳掲載】

世界最大の動物擁護団体PETA(動物の倫理的扱いを求める人々の会)のアジア支部が、日本のハム・ソーセージ大手である「日本ハム」の養豚場で行われている動物虐待を暴露しました。ぜひ動画を見てください。内容は、PETAによる報告の全文和訳を下記に掲載します […]

  • 2021年9月25日

イルカ長距離輸送のはじまり―閉館する「京急油壺マリンパーク」の歴史を知ってください

イルカ以外の写真も混じって申し訳ないが、京急油壺マリンパーク。 昭和の写真ではない、今年の写真だ!! 日本動物園水族館協会から脱退してどうしようというのだろう。 老朽化した施設は、むしろ展示業から撤退を。#EmptyTheTanks #水槽を空にせよ […]

  • 2021年9月24日

「有名医科大のマウス実験で実証済!」などと宣伝していた育毛剤メーカーに対し、消費者庁が課徴金納付命令!

動物実験では医学的根拠にならないのに、「有名医科大のマウス実験で実証済!」などと宣伝していた育毛剤メーカーに対し、消費者庁が課徴金納付命令を出しました。 この行政処分を受けたのは、今年3月に、同じく消費者庁から措置命令を受けていた株式会社T.Sコーポ […]

  • 2021年9月12日

ロシア政府が180日間の鯨類輸出禁止を公表。恒久的措置はユーラシア経済連合で検討へ

昨年、ロシアが回遊型のシャチを絶滅危惧種に指定したことをこちらでご報告しました。これにより、シャチの水族館向けの捕獲・輸出については可能性がほぼなくなっていましたが、シロイルカについては、懸念が残っていました。 日本の水族館は、これまでロシアから、し […]

  • 2021年9月8日

オーストラリアでは実験用マウス・ラットのトップサプライヤーが廃業を公表

今年7月、オーストラリアのほとんどの大学や研究機関の医学研究に実験用マウス・ラットを販売してきたトップサプライヤーが、廃業を取引先に通知しました。オーストラリアの動物実験関係者には打撃が大きいようで、ネイチャー誌やサイエンス誌のサイトのニュースでも報 […]

  • 2021年9月7日

メキシコで化粧品の動物実験禁止が成立

9月2日、メキシコ連邦議会で、化粧品の動物実験の法的禁止が成立しました。北米で初、世界で41番めの国となります。メキシコ国内だけではなく、世界中のどこで動物実験されたものであっても、化粧品の輸入、製造、販売を禁止します。 この法案は、ヒューメイン・ソ […]

  • 2021年8月31日

環境省が「サステナブルで健康な食生活に関する意見交換会」を開催。菜食の話題も

昨日、環境省が「サステナブルで健康な食生活に関する意見交換会」を開催しました。YouTubeで録画を視聴することができます。全体で1時間と短いもので、大手食品企業や、安全な食に取り組む団体などが、少しずつ現在の取り組みについて話しました。 環境省から […]

  • 2021年8月23日

消費者庁が「プラントベース食品等の表示に関するQ&A」を公表。原料を誤認させなければ「大豆肉」なども表記OK

今日、河野太郎行革担当大臣が、大豆で作られた肉などいわゆる「プラントベース食品」について表示を明確化すると公表したとの報道がありました。 「具体的には、代替肉の商品名を『大豆肉』とか、『ノットミート』とした場合に、『大豆を使用した』とか、『肉不使用』 […]

  • 2021年8月12日

アカミミガメ等の今後の規制に関連してくる提言が公表されましたが、具体的にはまだこれから検討です

先日、ミシシッピアカミミガメやアメリカザリガニを特定外来生物に指定することがまるで決まったかのような報道が相次ぎ、「外来生物対策のあり方検討会」の進行状況についてこちらでご報告しました。 その後、第5回が8月3日に開かれ、最終的に取りまとめられた提言 […]

  • 2021年8月3日

うみかぜ公園周辺~釣り糸が足に絡まり、傷つく鳩たち。横須賀市に釣り禁止等を要望しました

動画 横須賀市内で働いているPEACEの会員から、「うみかぜ公園」やその周辺で、釣り糸が足に絡まった鳩が多数見られるとの相談が寄せられました。すでにテレビ局にも動画提供しており、TBSテレビの「Nスタ」で取り上げられるとのことでした。 番組では、8年 […]

>動物の搾取のない世界を目指して

動物の搾取のない世界を目指して

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