動物は人間のための道具ではありません。動物がその動物らしく生きられるよう、私たちがライフスタイルを変えていきましょう。

「ふれあい」の名のもとの動物イジメに気がつこう!

 全国各地で行われている動物との「ふれあい」。実態としては、一方的な「おさわり」です。動物たちにとっては、たくさんの知らない人たちに触られたり、見られたりすることは、ストレス。ウサギやモルモットなどの気持ちになって考え、適切とはいえないイベントには、NO!の声をあげていきましょう。

 例えば、モルモットをたくさん繁殖しているのに、ふれあいコーナーには比較的おとなしいメスだけしかいない動物園。オスはどうなっているのでしょうか? 聞いてみてください。

 また、ヒヨコはすぐ大人のニワトリになりますが、ヒヨコの数だけニワトリが飼われているでしょうか? ヒヨコは全て殺処分もしくは生餌にされているのが現実です。

 「ふれあい」の美談の影にかくされた現実にも目を向けていきましょう。

啓発パネル作成しました

個別の施設の問題

https://animals-peace.net/zoos_and_menageries/horii-zoo/horiizoo-okamachi.html

野毛山動物園

ふれあい感染事例

動物由来感染症(人獣共通感染症):CDC(アメリカ疾病予防管理センター)や全米州公衆衛生獣医師協会(NASPHV)は、5歳未満の子どもに爬虫類などを触らせてはいけないとガイドラインを定めています▼

動物由来感染症:5歳未満の子どもに触らせてはいけない動物は?

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