改正動物愛護法2年目の施行へ向けて動物取扱業者の飼養管理基準が策定されようとしています。犬猫以外の動物にも福祉基準を!

アメリカの実験動物使用数統計

NO IMAGE

アメリカでは、動物福祉法に基づいて動物実験を行う施設の登録制があり、毎年、使用した動物の数の報告が登録施設に対して義務付けられています。その統計をとったものが農務省(USDA)のサイトで公開されていますので、グラフ化してみました。

動物福祉法の動物実験施設規制の対象から外れているマウス、ラット、鳥類が統計にも含まれないことは大きな問題ですが、その他の対象動物種については、減少の傾向があることがわかります。

アメリカ 実験動物 使用数 統計 2008-2015

動物種別の推移は以下の通りです。

米 実験動物 統計 グラフ

※アメリカ政府の会計年度(FY)は、10月1日から翌年の9月末日まで。

出典:USDA – Research Facility Annual Reports

>動物の搾取のない世界を目指して

動物の搾取のない世界を目指して

PEACEの活動は、皆さまからのご寄付・年会費に支えられています。
安定した活動を継続するために、活動の趣旨にご賛同くださる皆さまからのご支援をお待ちしております。

CTR IMG