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  • 2021年6月1日

6月1日、改正動物愛護法の2年目施行がありました。犬猫以外の動物を扱う動物取扱業者に対しては何も変わりません

6月1日、犬猫生後8週齢規制と動物取扱業の飼養管理基準(の一部)が施行へ。 ただし犬猫以外の動物は何ら変化なし! 犬猫についても、既存業者は施設の数値基準と人員数数値基準は来年以降 本日6月1日、改正動物愛護法の2年目施行が行われました。具体的には、 […]

  • 2021年3月17日

犬猫業者基準の解説について検討開始~動物の適正な飼養管理方法等に関する検討会(第8回)傍聴メモ

環境省の「動物の適正な飼養管理方法等に関する検討会」が再び始動しています。 今年6月1日、改正動物愛護法の2年目施行がありますが、それへ向け、犬と猫を取り扱う業については数値基準等が定められ、パブリックコメントを経て、新しい飼養管理基準に関する省令の […]

  • 2021年1月28日

大阪大学医学部付属病院の臨床検査技師が猫にアルコールをかけて火をつける動物虐待!

大阪大学医学部付属病院で働く臨床検査技師が、自分の飼い猫に消毒用アルコールをかけて火をつけて大やけどをさせたとして、書類送検されたとの報道がありました。 虐待した猫を自分で動物病院に連れていき、獣医師に問われて「消毒用のスプレーをかけて火をつけた」と […]

  • 2020年12月20日

日本に試験研究用の犬と猫を輸出している生産施設マップ更新しました

犬と猫の輸入は検疫の対象ですが、試験研究用(動物実験用)の場合には特例が定められています。農林水産省が指定する施設からの輸入であって一定条件を満たしている場合には、180日以内の係留検査が不要となり、輸入時の係留期間を12時間以内におさめることができ […]

  • 2020年4月16日

滋賀県内で起きてる虐待事件のうち1件、逮捕報道

▼この記事の続きです 滋賀県内で続く動物虐待事件。県警本部へ捜査を求める意見を送りました 4月14日、滋賀県警甲賀署が、動物愛護法違反の疑いで甲賀市の54歳の会社員の男を逮捕したという報道がありました。3月に甲賀市内で飼い猫がボーガンで撃たれた事件に […]

  • 2019年8月28日

国会質疑補足:ノネコ捕獲事業の「わな」の数について環境省に質問しました

小宮山泰子議員の国会質疑で、文科省が初めて実験用ニホンザル繁殖委託先企業がどこか認める!の記事で、奄美大島のノネコ対策と実験用ニホンザルの繁殖事業の関連についての国会質疑についてご紹介しました。 この国会質疑の中で、環境省がノネコ生け捕り用のわなの数 […]

  • 2019年8月9日

トリミング、ペットホテルサービスで不当表示のイオンペットに課徴金3280万円

4月に消費者庁がイオンペット株式会社に対し措置命令を出していましたが、その件で、いよいよ課徴金だそうです。命令書によると、金額にして3,280万円。 主 文 イオンペット株式会社(以下「イオンペット」という。)は、課徴金として金3280万円を令和2年 […]

  • 2019年6月11日

Coo&RIKU「猫喫茶 空陸家」川崎銀柳街店 1歳未満の猫を夜8時以降も展示し、法令違反で指導!

犬猫については夜間8時以降の展示が禁止されましたが、猫カフェ業界からの、訴訟も辞さないという強い圧力により、生後1年を超える猫については夜10時まで展示を行うことができることとなってしまっています。※注 猫カフェ業界は、このように例外規定を設けるよう […]

  • 2019年5月18日

小宮山泰子議員の国会質疑で、文科省が初めて実験用ニホンザル繁殖委託先企業がどこか認める!

5月10日、衆議院の環境委員会で国民民主党の小宮山泰子議員が、奄美のノネコ※対策に関連した質疑を行う中で、今サルたちがどうなるのか問題が浮上している文部科学省のナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)「ニホンザル」の民間委託先企業についても質 […]

  • 2019年5月1日

動愛法改正から実験動物が落ちた経緯について~動物実験代替の取組みについて小宮山泰子議員が国会で質問!

動物愛護法改正法案は、衆議院本会議採決が6日午後に延びており、その後参議院に送られるという状況です。 実験動物について少し振り返っていきたいと思いますが、腹立たしいことに、超党派の犬猫殺処分ゼロ議連の骨子案に以下のように書かれていた動物実験の3Rの強 […]

  • 2018年12月21日

環境省「動物の適正な飼養管理方法等に関する検討会」の第2回が開催されました(第3回、第4回の感想も追記)

ようやく立ち上がった施設基準等の検討会 今年の3月、環境省が「動物の適正な飼養管理方法等に関する検討会」を立ち上げました。これは、業者などの施設について、具体的な 飼養施設基準等を定める作業を「する」「する」と、少なくとも8年くらい前からは言っていた […]

  • 2018年5月21日

<動物愛護法改正動向>自民党はマイクロチップ装着義務化の検討…

超党派の殺処分ゼロ議連では動物愛護法改正の検討が進められており、骨子取りまとめが佳境に入ってきました。 一方、共同通信が報じている通り、今のところ自民党で動きが見えているのはマイクロチップだけです。公明党も委員会が動いているようですが、やはりチップで […]

>動物の搾取のない世界を目指して

動物の搾取のない世界を目指して

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