トップページ > 動物園・水族館 > 堀井動物園/めっちゃさわれる動物園関連

堀井動物園/めっちゃさわれる動物園関連

滋賀県内に2カ所飼育場を持つ個人経営の移動動物園「堀井動物園」と、同じ経営者によるピエリ守山内の「めっちゃさわれる動物園」の関連情報をまとめたページです。

(特急で寄せ集めたまとめページなので、粗さはご容赦ください。火事や動物の逸走など、追加していきたいと思います)

関連ブログ記事

めっちゃさわれる動物園 開園

めっちゃさわれる動物園 ライオン・リオンくん関連

2014年

2016年9月

リオンくんのバックヤード檻の変更。檻が2段になった。リオンくんが上段にいるときに、下段からスタッフがガラス檻に入る仕様。「広くなった」という説明だが、面積は約2メートル×2メートルで円形になっている角部分がある。許可書類参照。

2017年2月

当会に、外国人留学生から「あまりに狭いところにライオンが入れられている」との通報あり。

  • ピエリ守山も、同意見が来ているとのこと。(何とかしたい様子?)
  • めっちゃさわれる動物園は、リオンくんを移すべく他の場所に「小屋」をつくっているところだと説明。場所は言わず。
  • しかし、滋賀県は守山飼育場や第二飼育場その他の場所では許可を出すつもりはないとの見解。近隣からの苦情があること、また排水など他法令が守れないため。移動させるなら県外しかないとの見解だった。
    (注:ライオンの飼養許可自体は、まだ2つの飼育場で残っています。ただし、許可された檻の大きさがリオンくんが入れる大きさではなく飼育場に戻して飼養は、現在の許可では不可能です。)

2017年3月

  • めっちゃさわれる動物園の改装。結局リオンくんの移動はなし。

2017年6月

  • 流血の写真がインターネットで広まり、大きな話題に。ボルトの突起に頭を繰り返し擦り付けることによる出血だったので、ボルトの頭を丸くしたとの説明。血が出ていたのは昨年12月でボルトの頭を丸くしてから出ていないというが、6月時点でも「かさぶた」とのこと。(リオンくんの展示設備は、解体できるようにボルトで止める形式になっているが、解体はピエリ守山から撤退するときを想定している)
  • 5日に滋賀県動物保護管理センターと守山市環境政策課が立入、現地確認。現行法では、これ以上どうすることもできないとの判断。
  • 5日、ハフィントンポストが堀井動物園側の言い分を垂れ流すような記事を掲載。
  • 8日、センターに堀井動物園が呼び出されており、ほかの件も含め今後の改善計画を立てるよう指導されている。
  • 16日、日本動物園水族館協会が展示動物の福祉に関するステートメントを公表

駐車場に夜間動物を過密状態で無人放置

▼動画

▼堀井動物園守山第一飼育場前

移動動物園の長距離輸送

▼滋賀県から東京の住宅展示場までトラックで動物を輸送

▼死にそうなハムスターがいました

園内で包丁を持ち歩く従業員

▼園内で包丁を持ち歩く男性…警察からは従業員との回答

ふれあい問題はこちら▼
fureai_bn

このエントリーをはてなブックマークに追加