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ロドデノールは白斑にならないことを確かめる動物実験がされていた

PMDA(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構)が公開しているロドデノール含有医薬部外品の申請資料概要には、ロドデノールで白斑の形成に至らないことを確認するためにモルモットで動物実験が行われたことが記載されています。

この実験を含むメーカーからの情報をもとに厚生労働省の化粧品・医薬部外品部会で審議が行われ、承認されました(平成19年9月21日)。

まさに、動物実験では被害は防げなかったのです。

<該当部分>

K166がロドデノール。対照物質のハイドロキノンは、白斑形成の副作用があることがわかっている成分。

Rhododenol

Rhododenol

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