トップページ > 伴侶動物 > 観賞魚の年間輸入数は年間3千万匹!

観賞魚の年間輸入数は年間3千万匹!

飼育されていた外来魚の河川等への遺棄が問題になっていますが、そもそも日本にどれくらい輸入されてきているのでしょうか? 財務省の貿易統計で調べてみたところ、縮小傾向にはあるものの、2015年で3千万匹もの観賞魚が日本に輸入されてきていました。

割合では、「こい・金魚以外の淡水魚」の割合が高くなっています。

観賞魚輸入数推移

fish-import-table

国別では、インドネシアの割合が高く、ほぼ3分の1を占めます。さらにシンガポール、香港、コロンビアが続きますが、そのほか、世界中の国から輸入がされています。
fishimport-country-table
fishimport-country

分類別に上位10位までをまとめた表はこちらです。(クリックで拡大)
観賞魚輸入数 上位10位まで国別

こい・金魚は数カ国からしか輸入されていませんが、その他の魚は世界中から来ています。全ての国が掲載された一覧は下記をご覧ください。
(Googleスプレッドシートなので読み込みに時間がかかります)

私たちは、これら魚類(観賞魚)の販売についても業規制が必要だと考えています。ご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。

関連ページ:
魚類(観賞魚)も第一種動物取扱業の対象に!

このエントリーをはてなブックマークに追加