移動動物園「堀井動物園」の第一種動物取扱業の登録取消しを求める署名

2020年5月28日、
堀井動物園の第一種動物取扱業の登録取消しが行われました

署名にご協力くださった皆さま、大変ありがとうございました!
詳細はこちらをご覧ください。

これに伴い、署名は終了とさせていただきました。
第二次締切りは設定せずに終了することになりますが、ご了承ください。ご協力に心より御礼申し上げます。

堀井動物園園長の有罪が確定しました。(詳細はこちら

11月10日(日)午前10時までに受け付けたものを12日(火)に滋賀県に署名を提出いたします。 提出してきました!
 
第二次締切り(最終締め切り)は、行政の動きを見ながら決定いたします。 署名は終了しました

最近の堀井動物園の飼育場(守山市岡町)の様子について情報提供がありました。これでも堆積物は除かれ、改善された状態とのことですが、長年の滋賀県動物保護管理センターの指導の結果、この程度の改善でしかないということは、やはり第一種動物取扱業の登録取消が妥当と訴えていくしかありません。この状態が適正飼養であるとは到底考えられません。

写真のページもご覧の上、堀井動物園の第一種動物取扱業の登録取消しを求める署名にご協力ください。※終了しました

署名の趣旨は、堀井動物園の2つの飼育場の業登録の取消しと、それへ向けて動物の入手を止めさせ動物の数をモニタリングすること、また動物を手放させるように勧告・命令を出すこととしています。

裁判で最終的に有罪判決が出れば、業の登録取消の要件を満たしますが、法律は、あくまで県知事の裁量で「取消しできる」という規定でしかありません。また有罪と確定するかどうかわかりませんので、不適正な管理が法令違反と考えられることも根拠としてます。

署名に先立ち、西は中国地方から東は関東地方まで、移動動物園の営業範囲に該当しそうな自治体に問い合わせをしましたが、動物愛護法違反で園長の有罪が確定した場合は、法の登録要件を満たさないため登録は拒否する、もしくは法に従って判断するとの回答を多くの自治体からいただきました。ご返信を誠にありがとうございました。

署名につきましては、同趣旨でオンライン署名も立ち上げていますが、できる限り、署名用紙をダウンロードの上、自筆でのご署名のほうをお願いいたします。ダウンロードし印刷の上、ご署名ください。

※署名用紙の印刷ができない方へ:郵送で用紙をお送りいたします。資料請求フォームのメッセージ欄に「堀井動物園署名用紙希望」とお書き添えください。

郵送先:
〒170-6001 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 1F MBE510
PEACE宛 

※封筒表面に「署名在中」とお書き添えください。

オンライン署名URL:
http://www.change.org/horiizoo
※こちらはコメントが残せます。コメントごと提出いたします。※終了していますが、アドレスを掲載しておきます

オンライン署名英語版URL:
http://chng.it/cFWCVv8c
外国人のお知り合いの方々にもぜひ拡散ください。※終了していますが、アドレスを掲載しておきます
PEACE英語版ページ➡Mr. Taizo Mikazuki, The Governor of Shiga: We must put HORII ZOO out of the animal business! The most horrific and notorious zoo in Japan.

第1回締切りを2019年5月15日とさせていただいていますが、園長の動物愛護法違反裁判の進行状況によって、締切り日を変更する可能性もあります。最新情報は、当ページでチェックしてください。
6月21日に延長いたしました。引き続きよろしくお願い申し上げます! ※終了しました

要望内容

滋賀県知事  三日月大造 殿

移動動物園「堀井動物園」の第一種動物取扱業の登録取消しを求める署名

要望事項
 不適正飼養が長年続いている守山市の移動動物園「堀井動物園」の第一種動物取扱業の登録取消しを求めます。そのために以下の手順を踏み、動物数を減らしていく措置をとってください。
●動物を新たに入手しないよう勧告・命令を出し、飼養動物数の正確なモニタリングをしてください。
●農地法違反・農振法(農業振興地域の整備に関する法律)違反による占拠が続く野洲市の第二飼育場については、動物を手放すよう勧告・命令を速やかに出し、業登録の取消しを先行させてください。
●守山市岡町の飼育場についても、同様に動物を順次手放させ、業の取消しを行ってください。

【理由】 堀井動物園の2カ所の飼育場の劣悪飼育については、貴県動物保護管理センターによる指導が長年繰り返されていますが、適正レベルへの改善に至りません。同園は、十分な広さや設備を確保せず、不衛生な管理をしているばかりか、動物ごとのニーズを満たそうとしない考えのまま多種多様な動物を入手し続けており、第一種動物取扱業者が遵守すべき基準(「構造及び規模が取り扱う動物の種類及び数にかんがみ著しく不適切なものでないこと」等の条件)や細目、展示動物の飼養保管基準等の定めを満たしていないことは明らかです。特に、死亡が続く状況については、動物愛護法第44条第2項に抵触するおそれがあります。脱走や悪臭、火災等、様々な問題も起きてきました。
 また、同園園長は特定動物の無許可飼育により動物愛護法違反裁判で一審有罪となり、現在控訴中です。有罪が確定すれば、貴県以外の自治体においても移動動物園の新規業登録は2年間できなくなり、現在の登録についても取消要件を満たします。また、野洲市吉川の第二飼育場については、農地法等違反のため土地の権原を有しておらず、現在でも業登録の要件を満たしていません。
 このような事業者の営業を許していては、全国自治体の動物愛護行政や動物取扱業者に示しがつかないばかりか、一般社会に誤った動物の飼い方・扱い方を広めてしまいます。どうか長年懸案の問題に終止符を打ってください。

※署名集約のためにお預かりした個人情報は、滋賀県知事への提出以外の目的には使用しません。

堀井動物園/めっちゃさわれる動物園まとめページへ戻る

▼裁判についてはこちら

>動物の搾取のない世界を目指して

動物の搾取のない世界を目指して

PEACEの活動は、皆さまからのご寄付・年会費に支えられています。
安定した活動を継続するために、活動の趣旨にご賛同くださる皆さまからのご支援をお待ちしております。

CTR IMG