2013年の改正動物愛護法施行までのスケジュール

3回目の動物愛護法改正についてまとめページ
2013年9月1日 施行されました

2012年改正法の施行日は、2013年9月1日です。
それまでの間に、環境省が運用についての細かいルールを決めます。政令(施行令)や省令(施行規則)、告示(動物愛護法の場合、基準や細目、基本指針)の制改定がそれにあたります。
パブリックコメントも行われますので、気を抜かずにチェックしていきましょう!2回のパブリックコメントが終了し、運用についての詳細が決まりました。これまでの経緯は以下の通りです。

2013年施行へ向けた政省令等改正のスケジュール
(時系列まとめ)

【2012年(平成24年)】

9月5日 動物愛護及び管理に関する法律の一部を改正する法律公布

9月 中央環境審議会動物愛護部会(第31回) >> 議事録
     ・スケジュール等公表

10 月 動物愛護部会(第 32 回) >> 議事録
     ・ヒアリング (自治体・事業者・獣医師会等)

   動物愛護部会(第 33 回)  >> 議事録
     ・特定動物リスト
     ・第二種動物取扱業について
     ・犬猫等販売業者について 等

11 月 動物愛護部会(第 34 回)  >> 議事録 >> 傍聴時のブログ記事
     ・特定動物許可基準
     ・対面説明・現物確認について
     ・虐待のおそれのある場合について
     ・引取りを拒否できる場合について 等

12月12日締切 パブリックコメント第1回 終了しました

12月21日 動物愛護部会(第 35 回)  >> 議事録 >> 傍聴時のブログ記事
     ・パブリックコメントの結果について
     ・基本指針の改正方針について
     ・答申(第1次)

【2013年(平成25年)】

※以下は大幅にスケジュール変更がありました(3月22日に公表されたスケジュールをもとに更新済み)。先に指針などの検討を行うことになり、繁殖制限や飼養施設基準等に関する基準の検討は「5月以降に開始」とされました。パブリックコメントも、この分についてはいったんスケジュール表から消え、改めてスケジュール設定されました。

3月22日 動物愛護部会(第 36 回)  >> 議事録  >> 傍聴時のブログ記事
      ○動物愛護管理基本指針の点検及びヒアリング(1)
       ・自治体
       ・動物取扱業者
       ・動物愛護団体

3月26日 改正施行規則公布

3月28日 動物愛護部会(第 37 回)  >> 議事録 >> 傍聴時のブログ記事
      ○動物愛護管理基本指針の点検及びヒアリング(2)
       ・日本獣医師会
       ・実験動物関連
       ・産業動物関連
       ・災害時対策関連

4月17日 動物愛護部会(第 38 回)  >> 議事録 >> 傍聴時のブログ記事
      ○動物愛護管理指針の改正骨子案について
      ○法改正に伴う各基準の改正骨子案について
       ・家庭動物等の飼養及び保管に関する基準
       ・展示動物の飼養及び保管に関する基準
       ・犬及びねこの引取り並びに負傷動物等の収容に関する措置 等

4月25日 動物取扱業者が遵守すべき動物の管理の方法等の細目改正の公布

5月17日 動物愛護部会(第 39 回)  >> 議事録 >> 傍聴時のブログ記事
      ○動物愛護管理指針の改正素案について
      ○法改正に伴う各基準の改正素案について

5月以降、「動物愛護管理のあり方検討報告書」の指摘を踏まえた基準の追加等(繁殖制限、飼養施設、移動販売)について議論開始。⇒遅れています⇒結局、施行後の2018年に立ち上げた「動物の適正な飼養管理方法等に関する検討会」で検討中。

6月13日開始 パブリックコメント2回目(締切7月12日) 終了しました

2回のパブリックコメントは終了しました
パブリックコメント締切

各省協議

8月2日 施行令(政令)改正公布(特定動物の追加等)

      第40回動物愛護部会  >>議事録 >>傍聴時のブログ記事
       ○パブリックコメントの結果概要、基本指針及び各種基準等の答申案について

8月30日 改正基本指針等公布

9月1日 改正法及び各政省令等 施行


2012年動物愛護法改正のページへ戻る
動物愛護法のページへ戻る

2012年改正 2013年施行 時系列 まとめ わかりやすくまとめました

>動物の搾取のない世界を目指して

動物の搾取のない世界を目指して

PEACEの活動は、皆さまからのご寄付・年会費に支えられています。
安定した活動を継続するために、活動の趣旨にご賛同くださる皆さまからのご支援をお待ちしております。

CTR IMG