東京五輪へ向けた畜産動物福祉キャンペーンに賛同しました #legacyforanimals

米国サイクリングチーム、銀メダリストのドッチィ・バウシュ

8月1日、米国サイクリングチーム、銀メダリストのドッチィ・バウシュ(Dotsie Bausch)と、米国、カナダ、ニュージーランドなどの計9名のオリンピアンから、東京都知事、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会への嘆願声明が発表されました。

豚肉は100%ストールフリー(妊娠豚の拘束飼育をしないこと)、鶏卵は100%ケージフリー(平飼い、放し飼い)で調達するように求めています。

東京五輪の畜産物の調達コードではJGAPやGlobal GAP、GAPチャレンジシステムなどが規定され、この中にアニマルウェルフェアの概念も含まれているにもかかわらず、実際の中身が国際的な水準に遠く及ばないことが背景にはあります。

認定NPO法人アニマルライツセンター、ザ・ヒューメイン・リーグ、オープン・ウィング・アライアンスが主導するこのキャンペーンにPEACEも賛同いたしました。賛同団体は、計52団体(国内21団体、海外31団体)に及びます。

詳細は、レガシー・フォー・アニマルズのサイトをご覧ください。

http://legacyforanimals.com

© Animal Rights Center

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