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サルの動物実験

  • 2021年3月12日

ハーバード大学発のバイオ関連スタートアップ企業「医薬品開発の霊長類試験を減らすべきときが来た」

先ほど投稿した新日本科学のサルの実験施設の規模があまりに大きすぎて、絶望的に感じた方もいらっしゃったかもしれません。 それだけでなく、新型コロナウイルスのパンデミックが起きて以来、ワクチン開発などのための実験用サルが不足していると、しきりに喧伝されて […]

  • 2021年3月11日

実験用サルのべ1万7200匹の飼養許可を受ける新日本科学、外来生物法違反により許可更新が遅れる!

日本最大の実験用サルの施設で、許可の更新が遅れていたのは外来生物法違反のせいだった! 日本で最も多数の実験用霊長類を扱う企業は、鹿児島市に本社のある、株式会社新日本科学です。 昨年、PEACEでは、この企業の本社に併設される安全性研究所が、特定外来生 […]

  • 2019年10月24日

<産業技術総合研究所>サルを使った実験なのに、そのことを隠してプレスリリース

経済産業省の研究所である産業技術総合研究所(産総研)も動物実験を行っています。 以前、新しくできた動物実験施設が使えないということで、瑕疵問題が国会で問題になったこともありました。 しかし驚いたのですが、先日公表された「4592-脳損傷後に新たに形成 […]

  • 2019年1月15日

何が検討されているのかよくわからない実験用ニホンザル繁殖供給プロジェクト、補足

昨年末、ナショナルバイオリソースプロジェクト「ニホンザル」で飼育施設を2つから1つに減らす方向で検討されていることをブログに書きました。 その後、代表機関である京都大学の課題管理者から回答があり、文部科学省、AMED等にも確認しましたが、よくわからな […]

  • 2018年12月14日

実験用ニホンザル繁殖施設、予算カットで…まさか全頭殺処分?

昨年7月15日、コラッセふくしまで開催された霊長類学会の自由集会として「ナショナルバイオリソースプロジェクト『ニホンザル』について」というイベントが開催されたので参加しました。 ナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)は、研究用の動植物等の収 […]

  • 2015年12月19日

<実験用霊長類>ペア・グループ飼育にすることで福祉が大幅に改善

12月5日、つくばで開催された予防衛生協会セミナー「サル類の健康管理-日常観察の重要性-」を午前中だけ聞いてきました。興味深い話をいろいろと聞くことができたので、概要をご報告します。 ◆ペアかグループ飼育にすることで福祉が大幅に改善 特に中外製薬から […]

  • 2015年11月20日

マーモセットの脊髄損傷に関する実験動物中央研究所からの回答

10月9日~10日に開催された第49回日本実験動物技術者協会総会にて、公益社団法人実験動物中央研究所からの口頭発表「コモンマーモセットを用いた脊髄損傷モデルの作製」(西中栄子氏ほか)を聞き、疑問を持ちましたので、2015年11月2日づけで同研究所の実 […]

  • 2015年6月2日

霊長類の輸入数および国際取引状況

霊長類の輸入数推移(総数) 貿易統計からみた、日本の霊長類の輸入数(総数)の推移です。 霊長類の輸入数推移(国別) これを国別に見ると、下記のようになります。 年度 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 20 […]

  • 2013年7月21日

輸入サルの飼育施設の指定基準パブコメに意見を提出

2013.7.21 感染症法によって、いわゆるペットとしての霊長類の輸入は禁止されています。動物実験目的や展示目的であれば輸入することはできますが、輸入サルを飼育する施設は事前に指定を受けなければなりません。 その指定の際の審査基準について、改正案の […]

  • 2012年11月15日

ナショナルバイオリソース「ニホンザル」シンポジウム

11月10日、ナショナルバイオリソース「ニホンザル」の第9回公開シンポジウム 「第3期のニホンザルバイオリソースプロジェクト-さらなる発展をめざして-」に参加してきました。冒頭に、実験用のニホンザルを繁殖供給しているプロジェクトの今についての話があっ […]

>動物の搾取のない世界を目指して

動物の搾取のない世界を目指して

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