センター入試「生物」で違法行為が出題された際の問題作成者公表

インターネットでも科学者からの批判的な論調が話題になり、文部科学省の「動物性集合胚の取扱いに関する作業部会」でも繰り返し座長が批判していた2015年のセンター入試「生物」の試験問題ですが、昨日4月28日付けの官報で問題作 … Continue reading

動物性集合胚の議論は、作業部会が終わり社会的・倫理的検討へ

1月19日、特定胚等研究専門委員会動物性集合胚の取扱いに関する作業部会の最後の回が終わりました。これからは、親会である特定胚等研究専門委員会に議論が戻り、社会的・倫理的問題についても議論します。 すでに配布資料などは下記 … Continue reading

ゲノム編集された肉、食べたいと思いますか~クローンを振り返る

ここのところ、いわゆるゲノム編集技術を用いた家畜の改良について、ニュースが続いています。 それも、中国や韓国で筋肉の量を従来の2倍に増やした牛や豚をつくったといった話が若干キワモノ感も伴って報じられていましたが、いよいよ … Continue reading

現状成功していない動物性集合胚~作業部会第8回

先日、文部科学省の動物性集合胚の作業部会の第8回が開催されました。既に資料が文部科学省のサイトにアップされています。 文部科学省:特定胚等研究専門委員会動物性集合胚の取扱いに関する作業部会(第8回) ●人と犬のキメラ化! … Continue reading

第7回動物性集合胚作業部会、センター入試問題を批判

大変ご報告が遅くなってしまいましたが、1月27日に動物性集合胚の取扱に関する作業部会の第7回が開催されました。 文部科学省:特定胚及びヒトES細胞等研究専門委員会動物性集合胚の取扱いに関する作業部会(第7回) 当日のツイ … Continue reading

動物性集合胚、規制緩和はいかに? 署名を提出しました!

人と動物のキメラ作成に関する規制緩和については、ヒトESの問題が先に議論されたため、しばらく議論が停止していましたが、この12月16日、「動物性集合胚の取扱いに関する作業部会」の第6回が開催され、再び動き始めました。 そ … Continue reading

イベント報告~アニマルライツフェスタ出展・パネル展

9月~10月のパネル展の報告を掲載しました。 パネル展示・チラシ配布報告9月~10月 埼玉県さいたま市 また、先月26日に開催された「アニマルライツフェスタ2014」の出展も無事終了いたしました。ご来場をくださいました皆 … Continue reading

ヒトと動物のキメラ(10) 生命倫理・安全部会での報告

6月4日、文部科学省で生命倫理・安全部会が開催され、動物性集合胚についても報告がありました。生命倫理・安全部会は、動物性集合胚について議論してきた作業部会の親会です。 当日は、5月29日付けの作業部会報告書が資料として出 … Continue reading

ヒトと動物のキメラ(9) 作業部会の取りまとめ案、出る

4月28日、動物性集合胚の作業部会の第5回目がありました。第4回の最後のやりとりで、そろそろこの日が最終回になるかと思いきや、まだ次回も続くようです。次は一度親会が開かれ、その後に次回の開催になるとのことでした。 これほ … Continue reading

「アースデイ東京2014」出展報告

4月19日(土)~20日(日)の2日間、市民のつくる環境イベントとしては日本最大級の「アースデイ東京2014」にブース出展しました。 肌寒い2日間でしたが、雨天とはならず、多くの来場者がありました。PEACEのブースにも … Continue reading