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水族館とイルカ続報

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水族館に野生のイルカが導入されている件について、昨年よりエルザ自然保護の会、ヘルプアニマルズと共に世界動物園水族館協会(WAZA)へ働きかけをしていましたが、アルビノのイルカの子どもが捕獲されたことから世界的に野生イルカ捕獲への反対の声が高まった時期とも重なり、その後、WAZA本部で市民団体との話し合いがもたれました。

日本からは、エルザ自然保護の会が参加され、その報告がサイトにアップされましたので、ご紹介します。今後も話し合いが継続される予定ですので、以下のリンク先をぜひお読みください。

また、韓国の団体「ホットピンクドルフィンズ」の代表とお会いした方から、その後のコジェ(巨済)シーワールドの動向についても情報が入ってきました。

-開園はさらに1か月遅れるようで、6月の開園予定に変わったらしい。

-現在までに合計16頭のハンドウイルカ(太地)と4頭のベルーガ(おそらくロシアから)を輸入したとのこと。

-結局、ベルーガを輸入できたのは、コジェがナクト川流域環境庁(ナクト川はプサンを流れる川)に、相当なロビーをした結果、可能になったようだ。

-太地からのイルカ16頭は、コジェシーワールドだけでなく、プサン市内のホテル(ホテルの中に水槽を作っているらしい)にも振り分けられ展示されている。

日本で野生動物が捕獲・監禁され、このような規模で海外で商業主義のもと利用されていることに、やはり日本人としてショックを禁じえません。

日本の動物園水族館関係者の意識の改革を望みます。

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ホットピンクドルフィンズのアクション

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