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2月19日締切 遺伝毒性試験のガイドライン パブリックコメント

食品中に残留する動物用医薬品の安全性を評価する試験のうち、遺伝毒性試験のガイドラインについて、農林水産省が意見の募集を開始しました。

2010年にOECDテストガイドラインにin vitro哺乳動物細胞小核試験(培養細胞を使います)が加わったことを受けての改訂ですが、これらのin vitro試験を組み合わせることによって動物実験を標準的組合せから外すような設計にはなっていないようです。

少しでも動物実験を減らすことができるよう、ぜひ意見をお送りください。また、人が食べる畜産物のためにも動物実験が行われていることを広めていきましょう。

パブリックコメント詳細:
遺伝毒性試験に関するガイドラインについての意見・情報の募集の実施について

意見・情報受付締切日 平成25年2月19日(郵便の場合は消印有効)

意見送付の対象となっている文書は下記の2つです。
ガイドライン案(英文)
ガイドライン案(和文)

意見公募要領

メールは、このページの一番下、「意見提出フォームへ」をクリックして送信してください。
https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550001660&Mode=0

アクションをお願いします

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