名古屋港管理組合が名古屋港水族館の機能向上に向けた基本構想の素案に関し、12月19日までパブリックコメントを行っています。寄せられた意見を参考に、令和6年度内に基本構想を策定する予定とのこと。
パブリックコメントの対象となる文書は以下の2点です。
現在名古屋港水族館が飼育している鯨類は、ハンドウイルカ、カマイルカ、シャチ、シロイルカ(ベルーガ)の4種ですが、繁殖の中止と飼育の段階的廃止を基本構想に盛り込むべきとご意見をお送りください。
シャチとシロイルカは海外のサンクチュアリが受け入れ可能と思われますし、ハンドウイルカ、カマイルカも日本の沿岸にサンクチュアリを作り解放するべきです。名古屋港水族館のショープールには大画面がついていますので、サンクチュアリから様子を中継すればよいのです。
水族館が教育を目的に掲げるのであれば、芸を仕込んで不自然な動きを見せるのではなく、自然に近い状態を見せるべきだからです。
その他、素案では動物に近づく、ふれあうなどが強調されており、動物福祉の観点から懸念があります。
意見の提出方法及び提出先【締切】名古屋港水族館パブリックコメント
意見の提出方法及び提出先については、リンク先を確認してください。様式が決まっています。メールで応募できます。
締切:令和6年12月19日(木曜日)まで【必着】


