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化粧品の動物実験廃止

南米コロンビアが化粧品の動物実験を禁止。ラテンアメリカ市場にも影響か

化粧品の動物実験廃止

6月11日、コロンビア共和国の上院が、動物を使用した化粧品動物実験を禁止する法案を可決しました。この新しい法律(264/2019S)は、2024年に施行され、輸入もしくは国内製造された化粧品・トイレタリー製品・吸収剤製品もしくはそれらに使われる成分について、試験のために動物を使用することを禁止します。

上院はほぼ全会一致で法案を可決し、大統領の署名を待っている段階と報じられています。(下院で可決された法案から修正があるため、調整が6月17日に行われ、そののちの署名のようです。)

「ワールド・アニマル・ニュース」の記事によると、コロンビアに拠点を置く多くの多国籍企業がラテンアメリカ市場にサービスを提供しているため、この法律は、チリ、コロンビア、メキシコ、ペルーからなる「太平洋同盟」の、他の国々にも影響を与えるだろうとのことです。

クルーエルティフリーな市場が、世界中に広がっています! 日本も後に続けるよう、声をあげていきましょう。

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