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韓国

  • 2021年2月26日

水族館計画補足:韓国は2018年に残酷な方法で捕獲されたCITES対象種の輸入を禁止済み

先日、韓国の「第一次水族館管理総合計画(2021~2025)」についてご紹介しました。 この計画が公表された際に、韓国のメディアである「朝鮮日報」が、「鯨類の輸入禁止、韓国では今後イルカショーの観覧も困難に」と報道していたのですが、韓国は2018年に […]

  • 2021年2月5日

韓国が第一次水族館管理総合計画(2021~2025)を策定。新規水族館は鯨類展示等禁止へ。動物に乗る・触るなどの体験も罰金へ

新たにつくられる水族館ではイルカを含む鯨類の飼育・展示・観覧は全面禁止。イルカに乗ったり触ったりする体験も禁止へ― 韓国の海洋水産府が先月21日、このような内容を含む「第一次水族館管理総合計画(2021~2025)」を公表しました。この計画は、「動物 […]

  • 2019年1月24日

映画『アジア犬肉紀行』、参議院議員会館で無料上映会 1月28日(月)・30日(水)

1月28日(月)・30日(水)の両日、北田直俊監督のドキュメンタリー映画『アジア犬肉紀行』が参議院議員会館で上映されるとのことです。 昨年、横浜で上映された際に拝見しましたが、中国・韓国の犬肉食をめぐる人々の今を記録するだけではなく、日本のかつての( […]

  • 2018年2月27日

韓国からグッドニュース! 日本からのイルカ輸入禁止決定されました

超グッドニュースです!! 韓国で、日本・太地からのイルカの輸入を禁止する措置が決定されました。何事もなければ、3月の閣僚会議(次官会議)を通過次第、すぐに施行されるとのことです。日本のイルカ猟がお得意先の一つを失うわけですから、とても重要な決定です。 […]

  • 2017年11月6日

<韓国>動物実験に関する情報公開裁判に市民団体が勝訴!

SNSで既に第一報をお伝えしましたが、韓国で動物実験に関する情報公開裁判に市民団体が勝訴しました。 「生命体虐待防止フォーラム」のリリースの翻訳をいただきましたので、掲載いたします。 同団体代表のパク・チャンギル先生は大学教授でもいらっしゃり、10年 […]

  • 2015年1月25日

韓国の動物実験に関係する法律の概要をアップ

韓国では、2004年に「生命倫理法」が成立しており、その成立過程で動物保護団体も実験動物を保護の対象に含めるようアクションをとっていましたが、最終的に動物は含まれなかった経緯があります。 その後、2006年「動物保護法」改正の機に、動物実験委員会の設 […]

  • 2015年1月11日

海外ニュースをアップ 韓国のシーワールド建設中の刑事告発

すでに日本からイルカの生体を輸入し、ショーを見せることで利益を得ている韓国の「巨済(コジェ)シーワールド」ですが、建設中に工程率の偽装があり、市民団体が行政に対し刑事告発を行っていました。 告発はすべて「嫌疑なし」となり、証拠を追加して再告発したので […]

  • 2014年5月25日

水族館とイルカ続報

水族館に野生のイルカが導入されている件について、昨年よりエルザ自然保護の会、ヘルプアニマルズと共に世界動物園水族館協会(WAZA)へ働きかけをしていましたが、アルビノのイルカの子どもが捕獲されたことから世界的に野生イルカ捕獲への反対の声が高まった時期 […]

  • 2014年2月17日

韓国「動物園法」動向 法の目的は動物福祉

韓国では昨年(2013年)、チャン・ハナという国会議員が「動物園法」を発議しており、先日、その法案通過と公聴会開催を求める要請行動があったとのことです。 動物園が法の死角となっているという訴えは、一見したところ日本と似ているのですが、この法案は、第一 […]

  • 2013年6月14日

イルカの輸出許可に関して国に要請 動物福祉も配慮を

先日、経済産業省と水産庁に対し、イルカの輸出を許可しないでほしい旨の要請を行いました。(ハンドウイルカはワシントン条約付属書IIの掲載種で、商業利用は許されていますが、輸出には国の許可が必要です。) 背景には、今年末に竣工が予定されている韓国・巨済( […]

>動物の搾取のない世界を目指して

動物の搾取のない世界を目指して

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