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新日本科学

  • 2021年3月11日

新日本科学のカニクイザルとアカゲザルの施設

新日本科学が特定外来生物の飼養許可を受けている施設は3つ 製薬会社などから受託し、動物実験を行う株式会社新日本科学は、鹿児島市の安全性研究所、指宿市の指宿事業所、志布志市の有明事業所の3カ所で、特定外来生物であるカニクイザル、アカゲザルの飼養許可を受 […]

  • 2021年3月11日

実験用サルのべ1万7200匹の飼養許可を受ける新日本科学、外来生物法違反により許可更新が遅れる!

日本最大の実験用サルの施設で、許可の更新が遅れていたのは外来生物法違反のせいだった! 日本で最も多数の実験用霊長類を扱う企業は、鹿児島市に本社のある、株式会社新日本科学です。 昨年、PEACEでは、この企業の本社に併設される安全性研究所が、特定外来生 […]

  • 2020年5月1日

カンボジア・ベトナムからの実験用霊長類の輸入が増加、中国からは激減

密猟・密輸を経て動物実験用にカニクイザルを集めていた中国の会社から、日本にサルが来ていることを今朝投稿したが、実は去年、中国からのサルの輸入数が大きく下落している。 それに代わってカンボジア、ベトナムからの輸入が増加していた。 (データは貿易統計より […]

  • 2016年11月26日

新日本科学米国法人の実験用サル死亡等に告発状~全文翻訳up!

既に日本でも朝日新聞が報じていますが、今年9月、アメリカの連邦動物福祉法を所管する農務省が、サルを用いた試験受託等を行う日本企業「新日本科学(SNBL)」の米国法人に対し動物福祉法違反の疑いで罰金などの処分を科すための行政審判手続きに入り、告発状が提 […]

  • 2015年12月7日

<平川動物公園動物交換問題>鹿児島県が関連するページを削除

先日、「新日本科学は回答拒否! 鹿児島市平川動物公園の動物交換問題」として、カンボジアの動物園と平川動物公園の間で進められている動物交換の問題についてご報告しました。 その中で、問題の動物園の運営者でもあるカンボジア王国上級大臣ニュム・バンダー氏が鹿 […]

>動物の搾取のない世界を目指して

動物の搾取のない世界を目指して

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