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STAP

  • 2015年3月8日

理研CDBの動物実験施設、規模等は変更なし

神戸市への届出状況を開示請求によって確認したところ、理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの動物実験施設の届出の変更は名称だけで、大きな規模変更などはないことがわかりました。改組後の運用規模はわかりませんが、少なくとも動物実験施設の規模や取扱動物 […]

  • 2015年2月12日

小保方氏は懲戒解雇相当、実験計画書の件も報道されました

STAP問題に関連し、一昨日理研が急きょブリーフィングを開き、懲戒委員会の出した結論が公表されました。以下の通りとのことです。 竹市雅俊 元 発生・再生科学総合研究センター長、センター長戦略プログラム長(兼務)  (現 多細胞システム形成研究センター […]

  • 2014年12月27日

“STAP”の正体はES細胞 新たに捏造も認定

昨日、STAP細胞論文に関する調査結果の公表がありました。検証実験の結果公表及び小保方氏の退職と、さほど日を隔てずに公表があったことは大変驚きましたが、「STAP細胞」とされた細胞の正体をES細胞とほぼ断定する内容でした。 ES細胞を「混入」させたの […]

  • 2014年12月19日

STAP現象検証実験~理化学研究所へ再抗議・要望

既に昨日から報道されているところですが、小保方研究員が参加したSTAP現象の検証実験は全く成功せず、丹羽リーダーが行っていた検証実験についても今月で打ち切りとなっていたことが、理化学研究所から正式に公表されました。 すでに不正が認められ撤回された論文 […]

  • 2014年12月1日

小保方氏実験終了~理研CDBの動物実験施設について

昨日、11月30日、小保方晴子氏の検証実験が予定通り先月末で終了したことを理研が明らかにしたと毎日新聞が報じています。 毎日新聞:<STAP細胞>「小保方氏の実験終了」理研 結果はこれからとりまとめて公表とのことですが、理研は、小保方氏が参加する検証 […]

  • 2014年9月5日

理化学研究所が不正の疑義について本調査開始

STAP細胞研究の不正問題について、理化学研究所はずっと「予備調査を行っている」と言っていましたが、この4日にやっと本調査のための委員会が立ち上がりました。 実験動物の倫理的扱いの観点からこの問題に関心を持ってきた団体として、このこと自体は歓迎したい […]

  • 2014年7月22日

<STAP問題>理研に抗議書を送付しました

Twitterでつぶやいただけでブログに掲載をしていませんでしたが、理研に7月15日付けで抗議書を送りました。大変遅くなってしまったのですが、現在も続けられている理研の再現実験の中止を求めました。 小保方さんの参加についても、動物実験に関する手続きが […]

  • 2014年7月7日

動物実験の機関管理は名ばかり! 理研からの再回答

いよいよNatureが論文を取り下げたSTAP細胞問題ですが、動物実験計画の承認手続きがなされていない期間があった件について、理研から再質問への回答がありました。 理研からの再回答 回答の全文は上記PDFの通りですが、ポイントを説明すると、以下の通り […]

  • 2014年6月15日

STAP問題~理研からの回答に対し再質問書を送付

理化学研究所に対し情報公開請求を行った結果、STAP細胞研究では動物実験に関する正式の手続きが踏まれないなかった可能性が高く、理化学研究所に対して質問書を送付していました。 これに対して、先週理研から回答があり、その内容を確認したのですが、やはり小保 […]

  • 2014年6月5日

<実験計画書の未承認疑惑続報>週刊SPA!&文科省説明会

理研CDB・小保方晴子研究員のSTAP研究に関して、本人が実験を繰り返したと述べている期間に動物実験計画書が提出されていない問題について、「週刊SPA!」が取り上げてくださいました。 現在発売中の「週刊SPA!」6/10号「2014年上半期 大マスコ […]

  • 2014年5月9日

STAP細胞の実験計画書について理研に質問書を送付

イギリスの科学雑誌「ネイチャー」に掲載されたSTAP細胞に関する論文の不正について、昨日理化学研究所が最終的な結論を出しましたが、その論文に関係する動物福祉の問題として、本日、理化学研究所に以下の質問書を送付しました。 主な内容は、 Ⅰ.承認された動 […]

>動物の搾取のない世界を目指して

動物の搾取のない世界を目指して

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