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外来種問題

  • 2015年1月13日

ディオワールドよりミドリガメ販売終了の回答

ミドリガメの販売目撃情報が寄せられていたディオワールド四日市店様より、本日、「ミドリガメの販売については2014年12月31日をもって終了とさせていただきました」とのご回答をいただきました。 ご理解をくださいまして、大変ありがとうございます。 感謝申 […]

  • 2014年11月29日

第2回淡水ガメ情報交換会 シンポジウムで発表します

ミドリガメの販売状況アンケートにご協力をいただいております取扱業の皆さま、大変ありがとうございます。第一次締め切りが過ぎましたが、遅れて発送をさせていただいた一部の皆さまには第二次締切として30日を設定しておりますので、11月26日締切でご案内しまし […]

  • 2014年9月7日

ミドリガメ動向 ペットチェーンの販売中止&シンポジウム参加

先日ツイートもしましたが、今夏、ミドリガメ(ミシシッピーアカミミガメ)を販売していたペットチェーンの「ディスワン」よりご連絡をいただき、ミドリガメに関しては、現在の在庫を最後に全店舗で取り扱いを止めるとのご回答をいただきました。現在、1店舗のみ店頭に […]

  • 2014年7月29日

セミナー紹介 輸入野生動物の飼育について考えよう!

PEACEも会員になりました「動物との共生を考える連絡会」が8月に開催するイベントをご案内します。野生生物セミナーの第1回で、「輸入野生動物をペットにすることの問題について考えよう」という内容です。 野生動物を本来の生息地と引き離して飼育する、そのこ […]

  • 2014年6月16日

改正種の保存法施行で国際希少種の広告規制強化 ほか

ここのところの環境省所管の法律関係の動きをまとめてみました。 まず、昨年改正された種の保存法の施行が6月1日にありました。段階的施行だったので、罰則強化など一部は既に施行されていましたが、今回で最後です。 国際希少種の登録制度についても若干の変更がな […]

  • 2014年4月24日

マルカンはミドリガメ扱い中止へ! 野生カメは外来種6割

4月12日、野生のカメの6割以上が外来種のミドリガメだったという報道がありました。日本自然保護協会による最新の調査結果とのことです。 共同通信記事: 野生カメ、外来種6割以上 「無責任に捨てたせい」 ここで、大変遅くなってしまいましたが、株式会社マル […]

  • 2014年1月10日

ミドリガメは最期まで飼育を! 禁止報道は冷静に受け止めて

昨日、ミドリガメの輸入・飼育禁止の方針が出されていることについて改めて報道がありましたが、環境省にも確認したところ、何か新たな進展があったわけではありませんでした。 環境省内部で検討が進められているのは事実だろうと思いますが、記事中に、「昨年9月にま […]

  • 2013年12月19日

ミドリガメの輸入卸販売についてマルカンに公開質問書

イベントでハムスターのペアのプレゼントを続けている株式会社マルカンに対して中止を求めて来ましたが、その関係で同社の動物取扱業の登録状況を確認したところ、ミドリガメの最大飼養数が「10万匹」となっていました。 ミドリガメによって日本在来のカメの生息地が […]

  • 2013年10月8日

外来種被害防止行動計画・侵略的外来種リスト:パブコメは12月

先週、環境省が開催した「外来種被害防止行動計画・侵略的外来種リストに関するNGO・NPO及び関係事業団体と委員との意見交換会」のNGOの部の後半だけ傍聴してきました。 ここのところ、あまり動向をキャッチアップできていなかったのですが、一点だけ座長の発 […]

  • 2013年4月23日

外来生物法と種の保存法の改正

外来生物法と種の保存法、いずれも法案が閣議決定され、環境省のウェブサイトに掲載されています。 特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律の一部を改正する法律案の閣議決定について(お知らせ) 絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法 […]

  • 2013年1月15日

平成24年度第1回外来種被害防止行動計画策定会議 傍聴報告

12月12日に、環境省が主催した「平成24年度 第1回 外来種被害防止行動計画策定会議」を傍聴してきました。 外来種被害というと大変広範囲の環境や生物などに関係があるため、検討委員並びに参加者には、農水省、国土交通省、環境省、様々な大学、行政、に加え […]

  • 2012年11月29日

外来種関係:侵略的外来種リストの作成会議(第1回)傍聴

一昨日、第1回の「愛知目標達成のための侵略的外来種リストの作成会議」が環境省で開かれたので、傍聴してきました。 このリストは、特定外来生物とは別に、新たな「ブラックリスト」がつくられると報道されていた件になりますが、やはり外来種を産業利用している人た […]

>動物の搾取のない世界を目指して

動物の搾取のない世界を目指して

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