【本日締切!】食品衛生規制に関連するパブリックコメント

またまた締め切り間際のお知らせで申し訳ありません。

厚生労働省が「食品衛生規制の見直しに関する骨子案(食品衛生法等の改正骨子案)」というとりまとめ文書について、本日(2月7日)までパブリックコメントを行っています。

飲食店等を含む食品に関する営業許可制度の見直しや、新たに許可まではいかない食品の提供について届出制度の創設も盛り込まれることが決まっており、詳細はこれから決めるそうですので、ぜひ動物カフェ・動物レストランのような、動物を店内で飼育し、接触させるような飲食店は営業できないようにするようご意見をお送りください。

参考記事:

地方によって食文化が異なっていることなどの事情で、食品の営業許可については全国一律の規制となっておらず詳細が自治体の条例に委ねられていますが、それは改正後も継続されるようです。しかし、条例で定めるべき内容について、これまでガイドラインで目安しか示されていなかったものを改め、国の基準を策定するそうです。

現在、国のガイドラインには、「施設内では動物を飼育しないこと」と明記されているにもかかわらず、自治体の条例でその点が除かれてしまっていることについては、こちらをご参照ください。

渋谷のヤギのいるカフェや、名古屋のカワウソ、サーバル、ブタ、爬虫類、鳥類など多種多様な動物のいるレストランなど、単なる飲料の提供ではない形態であっても、現在は営業が許可されています。以前は、新宿のペンギンのいる居酒屋が問題になったこともありました。飲食店ですので、当然広いスペースが用意されるわけでもなく、動物たちはストレスが高い状態と考えられますので、感染症発症のおそれについても高まるはずです。

動物が常時飼育されているような場所で飲食の提供がなぜできるのか?という長年の多くの人の疑問をぜひ解決するべく法改正後の制度をつくってほしいものです。

また法改正により、今まで許可は不要だった食品の提供について届出制も作られるそうですので、ドリンク提供程度でも動物がいれば届出させるよう、ご意見をお送りください。

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