PEACE活動報告ブログ

北里大学獣医学部、2018年度前期より犬の外科実習廃止へ 

獣医学教育でもいよいよ始まった5、6年生対象の参加型臨床実習についての記事が、時事通信社の「厚生福祉」という雑誌に出ています(2018年01月05日 第6376号・合併号)。 執筆は、昨年の日本動物実験代替法学会市民公開 … Continue reading

<謹賀新年>戌年に寄せて~本年もよろしくお願いいたします

皆さま、新年あけましておめでとうございます。 旧年中は、ふれあい動物・移動動物園問題や動物愛護法改正キャンペーンなど、様々な局面・取組みにおいて非常に大きなサポートをいただきましたことを心より御礼申し上げます。 本年も引 … Continue reading

自治体の譲渡要領における繁殖制限規定について環境省に要望

SNSで逐次ご報告はしているものの、手短なものになっていますので、少しさかのぼって活動報告をアップして行きます。 ◆ 自治体から、従来の団体にはない規模で多数の犬を引き出しながら、不妊去勢手術を行わずに飼養管理及び譲渡を … Continue reading

宮崎大学回答 獣医学科実習について計画書の提出漏れ1件との回答

※最初に別タイトルでアップしてしまいましたが、現タイトルに修正いたします。申し訳ありません!   獣医系学部・学科での犬を用いる実習について、各大学の計画書をこちらにアップしていますが、この中で、宮崎大学については非常に … Continue reading

EUでは、動物輸送規則で8週齢未満犬猫の輸送が禁じられています

ここのところブログでご報告ができておらず申し訳ありません。動物愛護法改正に向けた検討が、民進党のワーキングチームや超党派の殺処分議連のプロジェクトチームで進められています。 8週齢未満の犬猫の販売規制について、まだ環境省 … Continue reading

岐阜大学は、まだ屋外の犬舎に犬が。回答を督促しました

動物施設の老朽化の問題が学内でも問題になっている岐阜大学応用生物科学部ですが、室内の新しい犬舎は3月に完成との回答をいただいていました。 しかし、現在もまだ屋外の犬舎に犬がいます。 屋内の新犬舎のスペックもどのようなもの … Continue reading

実験動物医学会が獣医学教育での実験犬の使用について検討へ…

日本実験動物医学会という動物実験施設の管理獣医師の団体のニュースレターの最新号がウェブサイトにアップされました。巻頭言は「獣医学教育におけるイヌの使用について」です。 この中で、当会の実験計画書公開についても触れられてい … Continue reading

「インターペット」にマルカンが生体を! ふれあいは中止に

3月30日から4月2日までの4日間、ペット産業の展示会である「インターペット」が今年も東京ビッグサイトで開かれました。 業界関連のシンポジウムがいくつか開かれるので、初日に行ってみたところ、なんと株式会社マルカンがウサギ … Continue reading

動物検疫など他法令ではオオカミ犬はどう判断されているのか?

オオカミ犬が動物愛護法上の特定動物の規制を逃れてしまう件ですが、ほかの法令ではオオカミと犬の境界はどのように扱われているのか確認しました。 厚生労働省 狂犬病予防法では、特に犬の定義はない。(だからオオカミ犬でも犬として … Continue reading

動物の愛護と科学に関する環境省シンポジムは動物実験の問題を無視

2月26日、環境省が「動物の愛護と管理と科学の関わり」と題するシンポジウムを開催しました。 その後に開催された動物愛護部会で、環境省から、このシンポジウムの内容については何らか公開をするとの発言があったので、詳細について … Continue reading