PEACE活動報告ブログ

宮崎大学回答 獣医学科実習について計画書の提出漏れ1件との回答

※最初に別タイトルでアップしてしまいましたが、現タイトルに修正いたします。申し訳ありません!   獣医系学部・学科での犬を用いる実習について、各大学の計画書をこちらにアップしていますが、この中で、宮崎大学については非常に … Continue reading

EUでは、動物輸送規則で8週齢未満犬猫の輸送が禁じられています

ここのところブログでご報告ができておらず申し訳ありません。動物愛護法改正に向けた検討が、民進党のワーキングチームや超党派の殺処分議連のプロジェクトチームで進められています。 8週齢未満の犬猫の販売規制について、まだ環境省 … Continue reading

岐阜大学は、まだ屋外の犬舎に犬が。回答を督促しました

動物施設の老朽化の問題が学内でも問題になっている岐阜大学応用生物科学部ですが、室内の新しい犬舎は3月に完成との回答をいただいていました。 しかし、現在もまだ屋外の犬舎に犬がいます。 屋内の新犬舎のスペックもどのようなもの … Continue reading

実験動物医学会が獣医学教育での実験犬の使用について検討へ…

日本実験動物医学会という動物実験施設の管理獣医師の団体のニュースレターの最新号がウェブサイトにアップされました。巻頭言は「獣医学教育におけるイヌの使用について」です。 この中で、当会の実験計画書公開についても触れられてい … Continue reading

「インターペット」にマルカンが生体を! ふれあいは中止に

3月30日から4月2日までの4日間、ペット産業の展示会である「インターペット」が今年も東京ビッグサイトで開かれました。 業界関連のシンポジウムがいくつか開かれるので、初日に行ってみたところ、なんと株式会社マルカンがウサギ … Continue reading

動物検疫など他法令ではオオカミ犬はどう判断されているのか?

オオカミ犬が動物愛護法上の特定動物の規制を逃れてしまう件ですが、ほかの法令ではオオカミと犬の境界はどのように扱われているのか確認しました。 厚生労働省 狂犬病予防法では、特に犬の定義はない。(だからオオカミ犬でも犬として … Continue reading

動物の愛護と科学に関する環境省シンポジムは動物実験の問題を無視

2月26日、環境省が「動物の愛護と管理と科学の関わり」と題するシンポジウムを開催しました。 その後に開催された動物愛護部会で、環境省から、このシンポジウムの内容については何らか公開をするとの発言があったので、詳細について … Continue reading

岐阜大学の犬舎の写真を入手! 新屋内施設は3月に完成の予定…

共同獣医学科のある岐阜大学応用生物科学部の動物飼育施設の状態が著しく悪いことについて先日、こちらにアップしました。その後、再質問に対して回答が3月9日付けで来ました。 これまで一度も屋内で犬が飼われたことがなく、「夏は熱 … Continue reading

新日本科学の虐待内部告発に対し、愛護行政が調査を行っていました

昨年公開した「新日本科学米国法人の実験用サル死亡等に告発状~全文翻訳up!」の記事の中で、ニュースサイトハンターの記事をご紹介しました。 日本の新日本科学でも動物虐待が行われていたという内部告発についてです。(下記囲み参 … Continue reading

犬猫56日齢規制実現のためには? 環境大臣に署名を提出

昨年、札幌市で新たな条例が制定されるにあたり開催された『幼い犬猫守る条項』を応援する緊急院内集会などの一連の動きに関連して、SNSなどでご協力をお願いしていましたChange.orgの署名「動物福祉向上を目指して、札幌市 … Continue reading