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ウサギ

  • 2021年3月4日

国民生活センター、2013年に動物ではない方法を使っていたのに2016年に残酷な動物実験

消費者庁が平成25年(2013年)に、首からぶら下げるタイプの携帯型空間除菌剤によって化学熱傷を起こす事故が発生していると警告しているとの情報がインターネットで回ってきました。 中を確認したところ、当時は、動物実験ではない方法で刺激性を確認していまし […]

  • 2020年8月13日

兎ウイルス性出血病について、奄美新聞が取り上げてくださいました

アメリカ南西部で野生のウサギ類に感染し猛威を振るう「兎ウイルス性出血病(兎出血病)」が、既に日本の複数の展示施設で発生していたことについて、先日こちらの記事に情報をまとめました。 アメリカでウサギ数千匹を死なせている「兎ウイルス性出血病」が日本各地の […]

  • 2020年7月31日

アメリカでウサギ数千匹を死なせている「兎ウイルス性出血病」が日本各地の展示施設でも発生中

アメリカ南西部で、ウサギに致死的な出血病を起こすウイルスが蔓延しているという報道が、今年の5月ころから続いていました。 この病気は、兎ウイルス性出血病(兎出血病※、RHD)といい、今蔓延しているのは、中国で最初に発生した1型ではなく、その後ヨーロッパ […]

  • 2016年6月14日

ウサギの溺死実験など…日本法医学会は96年より指針改正なし

法医学は、犯罪捜査や司法などの場で必要となる医学的知見について研究する学問ですから、動物実験も事件・事故を模したウサギの溺死実験や、ラットの絞殺実験、創傷実験、炭酸ガス中毒実験など、侵襲度・苦痛度の高いものが行われています。 しかし、特定非営利活動法 […]

  • 2015年3月5日

ドレイズテストの留意事項を厚生労働省が通達

ウサギの目に被験物質を入れて試験する眼刺激性試験、いわゆるドレイズテストに関し、厚生労働省が留意事項に関する事務連絡を発出しました。これは、OECDのテストガイドラインが改訂されたことを受けて行われたもので、2月27日付けになります。 眼刺激性試験を […]

>動物の搾取のない世界を目指して

動物の搾取のない世界を目指して

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