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動物実験

  • 2021年2月9日

<バイオ小委員会報告書>経済産業省が取り組むべき施策として動物実験代替法を挙げる。代替肉も登場!

2月2日、経済産業省のバイオ小委員会(正式には、産業構造審議会 商務流通情報分科会 バイオ小委員会)が、日本のバイオ産業の競争力向上に向け、今後、経済産業省として取り組むべき施策を整理してまとめた報告書「バイオテクノロジーが拓く『第五次産業革命』」を […]

  • 2021年2月7日

動物実験しか根拠がなく景品表示法違反の疑いのある健康食品チラシについて消費者庁に通報しました

人への有効性を実証するデータがないのに広告することは不当表示に該当 住宅のポストに動物実験の写真を堂々と使ったチラシが投函されていました。驚きます。 マウスとカイコの動物実験を大々的に根拠としていますが、人でどうだったかの科学的根拠が一切、書かれてい […]

  • 2021年1月28日

大阪大学医学部付属病院の臨床検査技師が猫にアルコールをかけて火をつける動物虐待!

大阪大学医学部付属病院で働く臨床検査技師が、自分の飼い猫に消毒用アルコールをかけて火をつけて大やけどをさせたとして、書類送検されたとの報道がありました。 虐待した猫を自分で動物病院に連れていき、獣医師に問われて「消毒用のスプレーをかけて火をつけた」と […]

  • 2021年1月22日

日本に試験研究用の犬と猫を輸出している生産施設マップ、さらに更新

日本に動物実験用の犬と猫を輸出している生産施設の一覧をこちらのページに掲載しましたが、農林水産省が公表しているリストに古いと思われる施設が掲載されていたため、削除したほうがよいのではないかと情報提供したところ、回答がありました。 下記の2カ所の施設は […]

  • 2020年12月20日

日本に試験研究用の犬と猫を輸出している生産施設マップ更新しました

犬と猫の輸入は検疫の対象ですが、試験研究用(動物実験用)の場合には特例が定められています。農林水産省が指定する施設からの輸入であって一定条件を満たしている場合には、180日以内の係留検査が不要となり、輸入時の係留期間を12時間以内におさめることができ […]

  • 2020年11月16日

【厚労省パブコメ 11月17日締切】ワクチン検定の動物実験代替を求める意見をお送りください!

締切り前日になってしまい、申し訳ありません! 動物愛護法のパブリックコメントも明日締切りですが、厚生労働省が行っているワクチン検定に関するパブリックコメントも、11月17日(火)が締切りです。 動物実験をなくしていくために、ぜひ短くてもいいので、一言 […]

  • 2020年11月14日

<海外ニュース>「持続可能性のためのEU化学物質戦略」は動物実験からの脱却も目指す

欧州委員会は10月14日、EUの化学物質政策の長期的なビジョンをとりまとめた「持続可能性のためのEU化学物質戦略」を採択しました。 これは、既に昨年公表されている欧州の新しい環境・気候変動政策のための計画「欧州グリーン・ディール」の一環として策定され […]

  • 2020年10月13日

「動物実験廃止宣言」を出している東北公益文科大学の後に続け!

17日のオンラインセミナーを控え、ずっと公表を考えてきていて、できていなかった、動物実験を行っている大学一覧の公表を準備中です。 その作業の中でご報告できていなかったことの1つなのですが、東北公益文科大学が、2018年3月30日付けで「動物実験廃止宣 […]

  • 2020年7月24日

第17・18回食品安全委員会WG~動物実験ではないコンピューター予測手法などについて審議

動物実験代替法など、食品安全に関わる新しい毒性予測評価の方法について検討を行っている食品安全委員会のワーキンググループ(評価技術企画ワーキンググループ)ですが、6月25日に2回にわたり開催されました。 ともに傍聴不可だったので傍聴はできませんでしたが […]

>動物の搾取のない世界を目指して

動物の搾取のない世界を目指して

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